今回日本に一時帰国し、
突然の腰痛に見舞われました。
しかも、
数日で直ってしまいます。
ぎっくり腰にしては思い当たる事もないし、
数日で直ってしまうというのが気になり、
今週初め、
先週からまた腰痛を感じていた事もあり、
整形にいってきました。

腰や背骨の骨や、
筋肉の状態を見てもらいましたが、
至って正常。
きれいなものでした(笑)
先生の説明から、
腰痛というのは内臓や女性であれば子宮や卵巣、
生理不順などからも起こる可能性もあるということで、
もともと生理痛を感じたことが全くない私には、
何が原因か、
さっぱり。
ただ、

「腰痛の始まりと終わり。
この時期がポイントなので、
注意して観察してみてください。」

と言われ、
自宅に戻りました。

そこでふと気付いたことが一つ。
実は腰痛になっていた時、
ちょうど排卵時期にあたっていたのです!!
もしかしてこれが原因かも???
と思い、
腰痛と排卵時期で調べてみると・・・

“排卵の前後になると、
分泌されるホルモンが子宮や卵巣に働きかけますが、
これは体のほかの部分にも影響を及ぼします。
特に骨盤周りの組織に与える影響が大きく、
そのために骨盤の位置関係に変化が生じるために腰痛を引き起こしていることが挙げられます。
骨盤の位置関係が変化することで痛みを感じる度合いなどは相当な個人差があるため、
中には全く腰痛にならない人もいれば激しい腰痛で動くことさえままならないという人もいます。
特に出産を経験している人に多く腰痛の症状を訴える人が多い”

という記述を発見。

なるほど!!
もう2、3ヶ月観察して、
間違いないようであれば、
これが原因かも!?です。

私の場合、
動けない程…ということはなく、
起き上がれるし、
歩けるし、
日常生活には何の問題もなく、
ただ、

「なんだか腰が痛いなぁ〜」

程度なので、
大したことはないかもしれないですが、
夏あたりには一度、
婦人科を受診してみようかと考えている私です。
人間の体って、
すごいですね。
おもしろいですね・・・