日本にいる間に知りたかった、
今気になる本。
それは、
境治さんの著書:
『赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。』(三輪舎刊)
hon
筆者は1962年生まれのコピーライター。
「子ども分野」の人ではないのに、
ここまで子どもの大切さを理解して、
しかも分かりやすい言葉で書いてくれている…

これを読んだ途端、

「読んでみたい!!」

とすぐに思ってしまいました。

中でも大きく頷いたのが、

「誰も何もしてくれない」
ではなく
「私たちには何ができるか」

ということ。
大したことはできないかもしれない。
でも、
自分達でできる事もあるのではないか?
その発想が、
私にぴったりとはまりました。

この本を読んだ方、
ぜひ感想を聞かせてください!!