私は、

“多文化共生”

というものが、
意識することなく、
自然に、
日常的になる日を夢見ています。

ただ、

「共生」

というのは難しいもので、
ここに違う人間が、
考え方も十人十色という中で、
どのように生きていくのか?
それこそ、
意識せずに自然と行うというのは困難であるともいえるかもしれません。

でも、
コブクロの「永遠にともに」ではないですが、

共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い
共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い
共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い

この中すべてとは言わなくても、

共に楽しみ、笑える、
共に学べる、
共に育っていく…

こんなことが自然にできる、
それが、

「共生」

ってことなんでしょうね。
以前、
ある先生が

「教育は昔、“共育”と書かれていた」

と話されていたのですが、
それこそがまさに、

“教育”のあるべき姿を現しているような気がします。

まずは共に楽しめ、
笑える毎日を過ごしていく事を目指していきませんか?