日本には、
様々なカリキュラムで実施する学校がある。
その多くは、
NPO法人として活動するなど、
「学校」
として認められていないケースが多い。
その場合、
通学している子ども達はどうなるか?
近所の公立学校に通学していることとし、
義務教育終了とする…
というケースがほとんどだと聞く。

今回、
不登校などの子ども達の家庭学習が認められることとなった。

http://www.asahi.com/articles/ASH5W4GXKH5WUTIL00V.html

これは大きな一歩と言えるのではないか?
次は、
多様なカリキュラムに対応できるシステム作り…
ではないかと、
個人的には考えている。

人はそれぞれ違う。
だからこそ、
“これに合わせるべし”
と、
他の選択肢を認めないというのには疑問がある。
但し、
どんな方法でも、
やり方でもいいというのではまた違うと思う。

“子どもが子どもらしく子ども時代を過ごすためには?”

そのことを常に考えながら、
生きていきたい。