日本で報告会を行う中で、
何度かこの

“大麻(マリファナ)”
について聞かれた事がある。

事実、
合法ではないものの、
身近なところでも栽培、使用しているのを見たことがある。
ということはつまり、
放置されているのだ。

「マリフアナ・マーチ(Marcha da Maconha)」が23〜24日に国内各地で行われた。
(23〜25日付フォーリャ、エスタード両紙(ウェブ版)掲載)

この記事によると、
「サンパウロ市では23日にデモ行進が行われ、軍警察の発表では市全体で4000人。
24日にはセアラー州フォルタレーザ市で、
サンパウロ市の規模を上回る5000人の参加者数があったとみられる。」

さらにこんな記事がある。
「病気に苦しむ5歳の息子を連れてデモ行進に参加した39歳女性は、
医療大麻を使用することで助かっている子供たちがいる事実を訴え」

ただ、
私が見ている限り、
特に青少年の間では、
「大麻→麻薬(コカインなど)」
となるケースがかなりある。
麻薬が手に入りやすいというのもあると思うが、
大麻を“合法化”することが、
果たしていいのかどうか。
個人的には疑問を持たざるを得ない。