8月31日付の読売新聞夕刊を見ていたら、

「日本式教育」
というのが目に入り、
いったい何の事を
「日本式教育」
と言っているのかと思ったら、
教科書やカリキュラムだけではなく、

「掃除当番」
「生き物係などの役割分担」

なども含まれているようだ。

昨年のW杯の際、
ブラジルでは日本人サポーターが試合終了後にゴミ拾いをする姿がみられ、
ブラジル国内でも大きく取り上げられた。
我が家の娘達は日本の小学校にも通っているので、
学校の先生から日本の小学校での一日を聞かれ、
掃除などをすることに驚いていたと言っていた。

下記のサイトにはなかったが、
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20150901-OYT8T50078.html
新聞には、
「文部科学省には、トルコやブラジルからは職業訓練、
インドやミャンマーからは小中学校の制度、
エジプトからは道徳心や規律の養成などに対して
関心が寄せられている」
と末尾に記載されていた。
私達は自分達の教育を過信してはいけないが、
批判ばかりでもどうしようもない。
良い部分はそれをよりよくする努力も必要だと思う。
そういった意味で、
ブラジルで私にどんなことができるのだろうか?
と、
また考えさせられるきっかけになった。