10月12日は、
ブラジルでは「こどもの日」。
いつもならばブラジルにいるので、
この日に行われる村のお祭りに参加したり、
保育園の子ども達との年に1度の遠足に参加したりするのですが、
今年は日本にいるため、
残念ながら参加できず…

今年の保育園の遠足は、

「いつもの海をもっと楽しもう!」

ということで、
遠出はせず、
カノアの海を満喫したそうです。
そして、
村唯一のレストラン“NAIN”で、
食事を振る舞ってもらいました。

私たちは本当に、
地域の方々に支えられ、
長年保育園を続けてこられています。

“子どもたちの笑顔が見たい”
“喜ぶ顔が見たい”

と、
給食の食材を提供してくれる人、
おもちゃを集めてくれる人、
イベントのために演奏やゲームをしてくれる人。。。

様々な人たちに協力していただき、
今日を迎えることができました。
子どもたちに対しても、
こうした感謝の気持ちを忘れず、
自分達の住む、
この村、地域を誇りに思い、
笑顔で生活してもらいたい。
それが、
私たちの希望であり、
夢でもあります。

「こどもの日」

というのは、
こうしたことを思い返し、
感謝をする日なのかもしれません。

近頃はクリスマス同様、
“プレゼントをもらう日”
になってしまっているので、
私たちだけでも、
それに逆らう!?ように、
こうした気持ちを大切にしていきたいと思っています。
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