姪っ子のお世話をするようになって、
久しく近くで接していなかった、
乳児とのかかわりが増えた私。
娘2人が小学生になり、
その成長も楽しみではあるのですが、
久しぶりに乳児とかかわると、
心が温かくなる。
そんな感じがしています。

さて、
「赤ちゃん学」って知ってますか?
近年は、
生理学、
脳神経学、
行動学、
の発展により、
赤ちゃんの研究が盛んにおこなわれるようになってきています。
これまでは赤ちゃんはほぼ白紙の状態で生まれてくるといわれていましたが、
実は生まれてきた時から非常に個性的で、
生まれた気質と養育環境によって、
子どもの育ちは大きく変わります。
同じ親で、
同じ育て方をしているのに、
なんでこんなに違うのかしら?
という疑問の答えは、
まさにここにあるといえるでしょうね。
赤ちゃんは、
人が発する刺激が好き。
この刺激もやはり、
とても大切なものとなりますよね。

私たち大人は、
保護者だけでなく、
保育士も含め、
関わっている赤ちゃんの「安全基地」となれるよう、
どこにいても、
そこで見守ってくれている、
その安心を赤ちゃんに与えることができるようにしていきたいですね。

これからも赤ちゃん学から目が離せません!!