ブラジルでは、
ハンディーキャップのある子どものことを、

「Crianca especial(特別な子ども)」

と呼びます。
そして多くの人が、

「普通って何?
みんな違うのが当たり前。」

と、
言います。
これは、
多民族で構成されている国で、
多文化であることに誇りを持っているからこそ、
当たり前のように言えることかもしれません。
だからと言って、
差別や偏見が全くないかというと、
そうでもありません。
未だに社会的格差は大きく、
人種差別も根強くあります。
それでも、
“普通”
という言葉を日常的に使い、
その尺度(個人で持っているもの)で話をすることは、
少ないような気がします。

歩み寄る。

多種多様だからこそ、
十人十色ということを知っているからこそ、
その姿勢に学ぶことは多いのではないか。
この記事を読んで、
そんなことを考えさせられました。

http://www.huffingtonpost.jp/toshio-tanabe/generally-is-danger_b_10764410.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001