長女は4月から中学生。
小学校とは違い、
勉強も難しくなるだろうし、
小規模校という、
小さな学校で育った彼女には、
ほとんど知らない人ばかりの中に入り、
学んでいくことは、
大変なことかもしれない。
しかも、
日本とブラジルを行き来し、
友人との関係も、
他の人に比べたら難しいのではないか。
親として、
そういう中で育てているものとして、
申し訳ない気持ちと、
それをあえてプラスに考え、
人生に生かしてほしいという思いが、
交錯している。

今日、
横浜市の教育委員会、
入学予定の中学校の校長先生と電話で話をした。
小学校で培っていたやり方、
それを中学校でも継続することは可能。

「地域の人の力も借りながら、
できますよ・・・」

という温かい中学校校長の言葉。
それに対して私が、

「ありがとうございます」

というと、

「感謝されることではないです。
この地域で、
この中学に入学する生徒のこと。
当たり前のことですから…」

なんと素晴らしい地域なんだろう!!
近所に住む、
元PTA会長のサポートもあったのだろう。

日本でもブラジルでも、
本当に周りの人たちに支えられている。
それがなければ、
私たちの生活は成り立たない。
それがこうして、
手を取り合い、
バトンを渡し合い、
つながっていく。

私自身、
迷惑をかけることだけではなく、
何ができるだろうか?

それを真剣に考える。
でも、
まだ答えは見つからない…