一年ほど前、
気になる本として、
「西の魔女が死んだ」(新潮文庫)
を紹介しました。

先日、
高校の同級生と長女の話をしていたとき、

「群れないって、
いいじゃん」

って言われたとき、
昨年から心のどこかにまだあった、
長女の自分の意見に真っ直ぐ、
ぶれないところが、

『大丈夫』

と、
安心できるようになりました。
そんなときに読んだ、
この『西の魔女が死んだ』という本。
主人公のまいの声。
それが、
娘とだぶり、
グループに属さない、
無理に群れない。
自分の居場所をきちんと作っていく…
そんなことを再確認しました。

4月から中学生。
新しい場所。
今までとは異なる、
難しい人間関係。
不安もあるとは思いますが、
大丈夫。
今なら、
安心して、
そういえます。
私はいざというときに
手を差しのべられるように、
見守っていこう!