先日、
学生の頃にカノアに来てくれ、
その後も色々と助けてくれている、
そんな人の結婚式があった。

彼は、
我が娘にとって、
自分の成長を見守ってくれている、
おじさん的存在。
そして、
私にとっては、
ブラジルでの活動の中で忘れていた、

「日本人である」

ということを思い出させてくれた、
すごく大切な存在。
彼がいなければ、
私は未だに、
ブラジルで、
ブラジル人のように、
日本人であることをできる限り見せない、
そんな生き方をしていたかもしれない。

今だからわかる。
自分が、
自分らしくいられる、
いるということの大切さ。
それがなければ、
無理がたたって、
体を壊していたかもしれない。
ブラジルに居続けることが、
できなくなっていたかもしれない。

だから、
この、
新しい道を進み始める人達に
言いたい。

無理しないで。
自分らしく生きて…