今日、
私が住むブラジル、セアラ州における、
出産状況が紹介されていた。
乳児死亡率は減少したが、
近年、
37週未満で生まれてくる、
未熟児が増加しているという。
2017年の統計では、
10月末までで、
4人に1人が37週未満で出産しており、
これらの新生児を収容可能な病院も、
空きのない状態が続いているという。
その原因として挙げられていたのが、
母親である妊婦の状態である。
望まない妊娠の確立も多いここ、ブラジル、セアラ州。
妊娠に至るまでの体調管理ができている人はほとんどいない。
妊婦に対して、
どのようなことができるのか?
その対応策が求められているとのこと。

そんな中、
日本では現在、
「プレコンセプション」が注目を集めているという。
下記の記事の中で、
『妊娠前から女性の健康を管理することが、妊娠・出産の結果の改善につながる』
と書いてあり、
ブラジルでの問題に対してもヒントとなるようなことがあると、
強く感じられた。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/14/kokuritsu_a_23277648/?ncid=fcbklnkjphpmg00000001