11月28日から5日間、
研修に参加するため、
パラグアイに来ています。
サンパウロから考えると、
国内のはずの私の最寄空港までよりも、
パラグアイの首都までの方が近い…
そんなある意味身近な国なのですが、
以前来てから15年以上が経とうとしています(笑)

さて、
今回の研修は中南米で活動している方々が数名集まり、
実施されました。
中米からはホンジュラス、コスタリカ、
南米からはボリビア、パラグアイ、そしてブラジル。
参加した中で私だけが唯一、
ポルトガル語。
他は皆さんスペイン語圏です。
ただ、
生活に困らない程度、
きちんと聞いて理解できるので、
滞在期間中も無事に過ごすことができました。
さて、
そんな話を他の参加者の方としていた時のこと。

私「ポルトガル語とスペイン語って、
  関東と関西弁の違いくらいですよね」

Kさん「えっ?そんなに近くないですよ。
    私ポルトガル語理解できないですもん」

私「そうなんですか?」

Kさん「多分スペイン語が標準語だとすると、
    ポルトガル語は津軽弁なんですよ。
    だからポルトガル語圏の人は理解できるけど、
    私にはポルトガル語がむずかしいんですよ」

私「えっ!?ポルトガル語、津軽弁だったんですね…」

なんと、
私個人的にはとても腑に落ちた話。
でもこれは、
あくまで私とKさんでのこと。
もしかしたらこれを読んだ人の中には

『それは逆でしょ!!』

という人もいるはず…
なかなか面白い発見でした(笑)