先日、
「日本の観光業界におけるSDGsの取り組みや展望なついて」
という勉強会に参加してきました。
私自身は、
ブラジルで住み、活動している場所が観光地ということもあり、
何かヒントになるかもしれないと、
興味津々でした。

国内外の旅行が身近なものとなり、

「車や家を購入するならば、
旅行に行きたい!」

というニュー・ジェネレーションの人達が後押ししているとの話もあります。

ただ、
私の活動地のように、
観光地が近隣にあることにより、
麻薬や売春、
安全性に欠ける環境となってしまう例は、
数多くあるのではないかと感じています。

そんな中、
観光というだけでなく、
SDGsを考慮しながら地域作りを考えることで、
地域住民や、
様々な年代、
仕事、
多くの人達が住みよい場所と成り得るのではないか。
そんな可能性を感じさせてくれました。

観光だけでなく、
様々な分野においても、
SDGsを考慮に入れていくことを期待します。
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