子ども達は冬休みに入り、
我が家でも、
長女は部活に塾と忙しいですが、
次女は気づけば
「何にもやることない…」
とぼやいています。
部屋の片づけ、
宿題など、
やろうと思えばやることはたくさんあるんですけどね。。。

先日、
新聞を読んでいたら、
「ホットケーキ作りが子どもの発達を促す」
(少し表現が違うかもしれませんが…)
といった記事がありました。
調べてみると、

「子どもが調理をする際には材料を揃え、計量から調理・出来上がりまで全体を見通した計画を立てる必要があります。
また、どのくらい生地を混ぜたらよいか、焼くときにはどのタイミングでひっくり返せばよいか、などを適切に判断していかなくてはなりません。
焼いている間の待ち時間は自制心も必要です。
加えて自分の
好みで、大きさや形などを作ることができ、全工程で形や香りの変化が体験できることから、想像する力にも影響を与える可能性があります。」
(森永製菓株式会社 調査結果より)
https://www.morinaga.co.jp/public/newsrelease/web/fix/file5b6b9f0c31726.pdf

と書いてあります。
我が家でも、
休みの日の昼食やおやつなど、
自分たちで勝手に作ることも多いのですが、
ホットケーキはその中でなくてはならないものです。
火を使うものではありますが、
簡単に、美味しく、子ども達だけでも上手に作ることができます。
そのホットケーキ作りに、
ここまでの深さがあったとは!!
驚きです。

粘土遊びなどもそうですが、
自分で考え、
作り上げていく作業は、
子ども達にとってとても面白く、
そして多くのものを育むことができるものですよね。
こうした機会を積極的に持たせてあげたいと、
気持ちを新たにした、私です。
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