私たちは以前、
カノア保育園の子ども達の栄養不良改善のため、
保育園の給食の改善や、
家庭における食事の改善のためのプロジェクトを実施しました。

保育園設立当時、
給食というのは、
子ども達にとって
命をつなぐ大切なものでした。
それが今、
栄養のバランスのために、
重要な柱となっています。

2019年7月13日の読売新聞朝刊にも、
「幼児期からの味覚をはぐくむ」
として、
食生活の大切さが掲載されています。

「食事は味覚の形成に影響する」

「食うから学ぶことは多い」=教育的意義
「(給食によって)平等に栄養のある食事ができる」=貧困対策
「学校の給食設備が災害時に役立つ」=災害対策

家庭における食卓の様子は、
常に変わり続けているといってもいいでしょう。
そんな中においても、
幼児期に育まれる、
五感。
味覚もその一つとして、
家庭だけではなく、
保育園などでも意識していく必要があるかもしれません。