先日ある記事を読んでいた時に、
孔子の「論語」引用されていました。
その中の一部に、

「君子は和して同ぜず。
小人は同じて和せず」(論語:子路第十三)

「立派な人は、
周囲との和を保ちながら、
決して付和雷同しない。
器の小さな人は、
付和雷同しながら、
周囲との和が保てない」
といった意味です。

そして、
「和して同ぜず」
についての説明がありました。

「「和して同ぜず」とは、
なかなか味わい深い言葉ですね。
安易に同調はしないし、
意見も言うし、
議論もするけど、
争いはしません、
協働していきます、
そんな内容の言葉です。」

これを読んだとき、
思わず、

「まるで我が家の長女のことじゃないか!」

と驚いてしまいました。
そして思わず、
離れて日本に住む彼女に、
Lineで送りました。

彼女も
「ほんとだ!」

と、
笑っていました。

私たちが生きている社会では、
本当に多種多様な人たちであふれています。
自分と合う人、
合わない人もいますよね。
それでも、
人とのかかわりの中で大切なのは、
自分なりの距離感を保ちながら、
和を意識する姿勢なのかもしれません。

我が家の長女。
恐るべし(笑)