「子どもたちが学びたいと思っていない状態で、
教員が教えすぎても何も残らない。
大事なのは、
学びたいと思わせることや、
自分で一歩を踏み出す力を育むこと。
どんな優れた指導法も子どもたちの『やりたい』にはかなわないと思っています(一部抜粋)」

「英語の場合は『言葉』を使ってどうしたいか、
というところが大事。
英語を使ってやりたいことが見えたときに、
初めて文法を学ぶことの意味を知るのです(一部抜粋)」

子どもの主体性というのは、
今、
教育の世界で常に問われ続けているところです。
どうやって、
子どもの主体性を確保することができるのか。
どんな授業が、
「主体性をもっている」
ということができるのか。
これは、
学校教育だけでなく、
幼児教育でも同じことです。

子どもがやりたいと思うこと。
知りたいと思うこと。
それを、
私たちは知り、
そのための環境を整える。
簡単なようで、
難しい作業。
それでも、
子ども達が生き生きと学んでいる姿を見ると、

「やった!!」

と喜ぶ自分がいます。

子どもが楽しく学んでいれば、
教師も教えることが楽しくなる。

まずは、
目の前の子どもを観察するところから始めてみませんか?