光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

カテゴリ: ブラジル

イベントのオンライン化が進む中、
エステーヴァン村のお母さんたちが中心となり製作している、
Labirinto(ラビリント)や大人気のブラジル風ゆるキャラのキーホルダーを
オンラインで購入いただけるようになりました。
先日、
「神奈川県の優良図書」
に推薦していただいた、
「天使が舞い降りる村のカノア保育園」
もこちらのオンラインショップで購入いただけます。

本は含みませんが、
売上の90%は製作者の現地のお母さんたちに、
10%はNPO法人光の子どもたちの会の活動支援金とさせていただきます。
また、NPO法人光の子どもたちの会の年会費や寄付もこちらから受け付けております。

この機会にぜひ、
皆様からのご購入をお待ちしております。

著書である、
「天使が舞い降りる村のカノア保育園」が、
神奈川県児童福祉審議会優良文化財として、
推薦されました!

今まで以上に多くの人に、
読んで頂けますように。

※「天使が舞い降りる村のカノア保育園」は下記からご購入いただけます。

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毎年年末を迎える前に、
全スタッフとの振り返りをします。
今年
1年のこと、
クラスのこと、
行事のこと、
それぞれの活動のこと。
そして、
一人ひとりの反省や来年に向けた、
課題提示。

私は必ず、
全体の総評と、
各個人の総評をします。
そのときに必ず、
良かった点、
来年への課題を伝えます。

今年はブラジルに行けなかったので、
顔を合わせてはできず、
動画を撮影して、
送りました。

ちゃんと思いが伝わったか。
不安な気持ちで夜明かし、
翌朝、
素敵なコメントが届きました。

良かった。
ちゃんと、
動画でも伝わったみたい。
でも、
やっぱり、
できれば、
目をみて、
きちんと伝えたかったなぁ〜

来年も、
新しい生活様式の中、
新たな取り組みを
考え、
行っていかなければいけません。
学び合いながら、
より良い方法で、
子どもたちと関わっていきたいです。

2021年もご支援、ご協力のほど、
よろしくお願い致します。
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先日、
コロナ禍において、
家での過ごし方に工夫が必要な中、
子ども達にプレゼントをしたいと、
話がきました。

サッカーチームのフラメンゴです。

日本では、
ジーコの出身チームというと、
知っている方がいるかもしれません。

子ども達の笑顔のために、
力を尽くしてくれた皆様に、
心から感謝いたします。
ありがとうございました!

ブラジルに繋がりのある人。
日本ではコアなグループになるのでしょうか。
友人の友人が友人だった...
なんてこともしょっちゅうあります。

今回、
オンラインイベントをすることになった、
「日本ブラジル中央協会」
は、
私が20年以上前にポルトガル語講座に通っていたところ。
会報誌の新刊書紹介ページに、
私の著書が紹介されていたことがきっかけで、
講演をすることになりました。

こうした新しいご縁に感謝しながら、
歩んでいきたいと思います。

※「天使が舞い降りる村のカノア保育園」は下記からご購入いただけます。

今回のオンラインイベントにご興味のある方は、
下記まで↓

私の著者が、
『ラテンアメリカ時報』 2020年秋号(No.1432)
に紹介されました!

こうしてたくさんの人たちに触れてもらえるというのは、
本当に嬉しい限りです。
ありがとうございます!

※「天使が舞い降りる村のカノア保育園」は下記からご購入いただけます。

2020年9月5日に開催された、
「第1回鈴木真由美さん出版記念トークイベント」
の動画が無料で視聴できるようになりました!!

参加したかったけど、
できなかった…
どんな感じかよくわからないので、
参加しなかった…
もう一度見てみたい!!
など、
そんな皆さんにぜひみていただけると嬉しいです。
もしよければぜひ、
感想もお聞かせください!!

10月24日(土)に開催する、
「第2回 鈴木真由美さん出版記念トークイベント」

私がコラムを連載しているWebサイトで、
イベント情報が掲載されました!!

一人でも多くの方に参加していただけると嬉しいです。

ブラジルのデザートは、
甘い!
チョコレートを食べても、
砂糖を食べているかのよう。
コーヒーには、
大量の砂糖。

主な国の砂糖消費量、
年間1人当たり、
ブラジルは堂々の1位で、
50kg。
続いて、
ロシアの40kg、
EU(欧州連合)35kg
と、続いていく。
因みに日本は、
16kgだとか。

ブラジル人は、
料理に砂糖を使うことはNGですが、
砂糖は日常生活にかかせないもの。
ですよね。

※参考資料:読売新聞 編集手帳2020年10月16日付

9月29日付の「gazetaweb.com」の記事によると、
ブラジルの15歳の生徒の内、
34%が、
留年をしているとのこと。
実は、
15歳の子どもの中には、
既に学校に通っていないという子も多くいます。

15歳というと、
中学から高校に上がる年齢。

ブラジルには留年制度があります。
そのため、
年度末には進級テストが行われます。
そして、
日本でいう、
小学校から中学校に変わる、
5年生から6年生に上がる学年では、
留年する児童が増加する傾向にあります。
そして、
この15歳。
義務教育課程は9年生まで。
日本でいうところの中学3年生。
この学年にいる生徒の多くは、
15歳となります。
この学年の子どもの留年率が高いということは、
中学卒業レベルの学びを得られていない生徒が多くいるということを意味しています。

私は個人的に、
留年制度はうまく活用すれば素晴らしいものだと考えています。
1年間で授業を十分に理解できなかった児童や生徒に対して、
異なる方法で、
その課程を学べるように工夫し、
翌年に進級できるようにする。
もしそれが可能なのであれば、
子どもの時間やリズムに合わせて学ぶことができる制度だと思うからです。

ただ、
ブラジルの公立学校において、
留年した生徒は、
翌年、
同じようにまた授業を受け、
そして留年する…
その結果、
ドロップアウトしてしまうという現象が起きています。

34%の留年した生徒。
はたして彼らは、
その後、
学校に通い続けているのでしょうか?

全ての児童、生徒が学ぶことができる環境。
学校がそういう場所となることを、
願っています。

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