光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

カテゴリ: ブラジル

10月24日(土)に開催する、
「第2回 鈴木真由美さん出版記念トークイベント」

私がコラムを連載しているWebサイトで、
イベント情報が掲載されました!!

一人でも多くの方に参加していただけると嬉しいです。

ブラジルのデザートは、
甘い!
チョコレートを食べても、
砂糖を食べているかのよう。
コーヒーには、
大量の砂糖。

主な国の砂糖消費量、
年間1人当たり、
ブラジルは堂々の1位で、
50kg。
続いて、
ロシアの40kg、
EU(欧州連合)35kg
と、続いていく。
因みに日本は、
16kgだとか。

ブラジル人は、
料理に砂糖を使うことはNGですが、
砂糖は日常生活にかかせないもの。
ですよね。

※参考資料:読売新聞 編集手帳2020年10月16日付

9月29日付の「gazetaweb.com」の記事によると、
ブラジルの15歳の生徒の内、
34%が、
留年をしているとのこと。
実は、
15歳の子どもの中には、
既に学校に通っていないという子も多くいます。

15歳というと、
中学から高校に上がる年齢。

ブラジルには留年制度があります。
そのため、
年度末には進級テストが行われます。
そして、
日本でいう、
小学校から中学校に変わる、
5年生から6年生に上がる学年では、
留年する児童が増加する傾向にあります。
そして、
この15歳。
義務教育課程は9年生まで。
日本でいうところの中学3年生。
この学年にいる生徒の多くは、
15歳となります。
この学年の子どもの留年率が高いということは、
中学卒業レベルの学びを得られていない生徒が多くいるということを意味しています。

私は個人的に、
留年制度はうまく活用すれば素晴らしいものだと考えています。
1年間で授業を十分に理解できなかった児童や生徒に対して、
異なる方法で、
その課程を学べるように工夫し、
翌年に進級できるようにする。
もしそれが可能なのであれば、
子どもの時間やリズムに合わせて学ぶことができる制度だと思うからです。

ただ、
ブラジルの公立学校において、
留年した生徒は、
翌年、
同じようにまた授業を受け、
そして留年する…
その結果、
ドロップアウトしてしまうという現象が起きています。

34%の留年した生徒。
はたして彼らは、
その後、
学校に通い続けているのでしょうか?

全ての児童、生徒が学ぶことができる環境。
学校がそういう場所となることを、
願っています。

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 2020年9月10日付で、
「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園」
が、
JICA地球ひろばの図書館で閲覧可能となりました。
お近くにお寄りの際は、
ぜひ、
お立ち寄り頂けると嬉しいです。





1人でも多くの人が、
本を手にとってくれますように。

「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園、鈴木真由美 著」
興味のある方は、
こちらまで↓

先日、
「子育てメディアKIDSNA」の取材を受けました。
ブラジルの教育のこと、
ブラジルの子育てのこと。
ブラジルはとても広く、
様々な文化があるため、
私からの情報は、
あくまでも
「ブラジル北東部」
中心ではありますが。

興味のある方はぜひ、
ご覧ください!!



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2020年9月5日、
初めての、
オンライントークイベントを開催しました。
近年はなかなか関東近郊以外で報告会などできていなかったこともあり、
コロナ禍により、
オンラインにしたことで、
なんと、
北は北海道から、
南は福岡の方まで、
ご参加頂くことができました!

長らく直接お会いできておらず、
それでも、
ずっと支援していただいた方も参加してくださり、
懐かしさと、
嬉しさで一杯でした。

本当にありがとうございました!

第2弾も計画中です。
もしかしたら、
ブラジルからも参加してくれるかもしれません!
お楽しみに!

引き続き本も、
絶賛発売中です!

書影
本日付(2020年9月5日)で、
「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園」
が、
JICA地球ひろばの図書館で閲覧可能となりました。
お近くにお寄りの際は、
ぜひ、
お立ち寄り頂けると嬉しいです。

1人でも多くの人が、
本を手にとってくれますように。

「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園、鈴木真由美 著」
興味のある方は、
こちらまで↓

【読者からの感想】
「子どもたちに、これからの社会で生きていく力をつける」という思いは、教師をしている私も同じ思いでいます。
世界どこにいても自分の道を自ら切り開いていく力が必要になると思います。
私も一教員として、また社会人として、これからは親として、自分の生き方をまずは示せるようにしたいです。(20代、女性)

「こういう若い人がいてくれるなら、日本の未来にまだ希望をもってもいいかも」と思わせてくれるような1冊。(50代、男性)

最高でした!すべてのページに鳥肌がたつけど、特にビイアーニのページ。泣きました。何回見ても泣きます。学ぶことの大切さをさらに実感。(30代、女性)

号泣。多分、反対側のバリバリ日本式の子育てだけど、我が家なりに楽しくやっていこうと思う。素敵な本をありがとう。(40代、女性)

書影
21歳女性保育士、
ブラジルの貧しい漁村にひとり飛び込み保育園を作る!
ブラジル北東部、世界的観光地のカノア・ケブラーダに隣接する貧しい漁村エステーヴァン村。
麻薬と売春の渦巻く環境の中で暮らす子どもたち。
親たちから託された願い。
それは“村に保育園を作る”ことだった。
「子どもたちに、これからの社会で生きていけるだけの力を」

サンパウロのファベーラ(スラム街)の保育園を経てエステーヴァン村にやってきた著者。
親たちの願いを受け村人たちと共に保育園作りに奮闘し、
村が「未来に夢を持てるようになった」と言えるまでの道のり20年を、
子どもたちのエピソードとフルカラー写真で鮮やかに描く。

【著者紹介】
保育士、ブラジル・カノア保育園園長
2000年にブラジル北東部の小さな村カノアに保育園を作り、運営を始める。
2006年にカノアでの支援をも目的にした「光の子どもたちたちの会」を設立(2015年にNPO法人化)、代表となる。子どもの権利条約の委員としても、現地の地域力向上を目指して活動中。
ブラジルと日本を行き来しながら生活している。2児の母。

【購入方法】


など。ネットでの購入可能。

【問い合わせ】
NPO法人 光の子どもたちの会
メール:info@criancasdeluz.org
TEL/FAX:045-321-1824
※上記連絡先からも購入できます

『天使が舞い降りる村のカノア保育園』ブラジル 21歳女性保育士が漁村に保育園を作った!〜 出版記念トークイベント

ブラジル北東部、セアラ州にある著名な観光地カノア・ケブラーダ。眩く光るビーチや美しい砂丘で知られ、海外からも裕福な観光客が訪れます。
海岸沿いには環境保護エリアとして開発が抑えられた小さな漁村エスティーヴァン村。

豊かな自然に囲まれた伝統的な営みと都会から押し寄せる観光客とのはざまで、惑わされる子どもたちの暮らし。

そんな貧しい海辺の村で幼児教育に奮闘し、今や地元の住民にとって無くてはならない存在となった“光の子どもたちの会”の活動。代表の鈴木真由美さんによる活動の記録と現地の文化や生活がまとめられた本が出版されました!

活動の目的の素晴らしさももちろんですが、自分の夢を追い、言葉や異文化の壁を乗り越え、卒業生が教師として戻ってくる、そんな循環にまで育てあげた行動力には感嘆させられます。

初著作の出版を記念してトークイベントを開催いたします!

海外で暮らしてみたい/暮らしている方、2国間で子育てをしている方、今の状況に閉塞感を感じている方、自分の夢を実現させたい方、夢の途中で困難に直面している方…、それぞれ励まされる点がある事と思います。

また、広いブラジル🇧🇷よく知られているリオやサンパウロとはまた違う文化や暮らしに興味がある方にもお勧めです!

※オンラインのみでの開催となります。遠方の方、お子さまのいらっしゃる方もお気軽にご参加ください!

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『ブラジル 21歳女性保育士が漁村に保育園を作った!』 〜出版記念トークイベント

日時: 9月5日(土) 14:00〜16:00(予定)
トーク: 鈴木真由美さん、サンパティックカフェ 藤崎杏里さん(担当編集者)

参加の仕方は3通りです。
既に本をお持ちの方はA又はBをお選び下さい。

A) 参加費+活動支援 1000円
B) 参加費+活動支援 2000円
C) 参加費+書籍代+送料+活動支援 3000円 

※B、Cコースには真由美さんのサイン入りポストカードが付きます。

※オンラインでの開催となります。
下記リンクより決済頂いた方には前日までにご参加用リンクをお送りいたします。



【お申込み・決済について】

開催はオンライン(zoom)で行います。
スマホでOKです。遠方の方、お子さまのいらっしゃる方もぜひお気軽にご参加ください。

※オンライン参加の方法でご不安な点がある方はお問い合わせ下さい。

以下のリンクでのご決済を持って参加申し込みといたします。

A ) 参加費+活動支援 1000円

B ) 参加費+活動支援 2000円

C ) 参加費+書籍代+送料+活動支援 3000円 

BとCのコースには鈴木真由美さんのサイン入りポストカードが送られます。
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初のオンライントークイベントを開催します!

日時:2020年9月5日(土)14:00〜16:00
申込み:下記サイトを参照

今回は、チャリティーイベントも兼ねています。支援金は、保育園や学童教室では、オンライン授業を行うための活動支援として。また、卒業生として初めて、先生となった、Brunaの学資支援とさせて頂きます。
たくさんの方のご参加を、お待ちしています。

申込みは下記まで

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