光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

カテゴリ: ボランティア

チラシ表
『夏休みスマイルキャンプ』開催のお知らせ 〜ボランティア募集​中〜
この夏休みに石巻市渡波(わたのは)小学校の子供たちと一緒にキ​ャンプをしませんか?

1.主催:Taiken堂運営委員会
(Taiken堂運営委員会は山形県山辺町教育委員会のもと、社​会人セミナーを展開している組織です。これまでに協力隊OB会と​共に炊き出し、家具の再生、落語会などの震災支援活動を行ってい​ます。)
2.開催日:8月10日(水)〜12日(金)
3.宿泊場所:山形市少年自然の家(山形県山辺町)
4.参加人数:50人(うち石巻市内の小学生30名)
5.参加対象:小学校4〜6年生
6.主な体験メニュー:キャンプ、キャンプファイア、自然工作、​プール
「お申し込み・お問い合わせ」
協力隊OV有志による震災支援の会
菅野芳春(平成16年度3次隊/ガーナ/理数科教師)
メール: exjocv2011@gmail.com
HP: exjocv2011.blogspot.com

昨日(26日)、
JICA日系青年ボランティアの真野さんが
カノアに到着しました。

私が日本に行っていたこともあり、
こちらのスタッフに責任者として頼んでいるのですが、
なんと、
迎えに行く日にちを一日間違えていて、
空港に到着したとの連絡が突然我が家に入り、
大慌て。。。
なんとかタクシーで来てもらいました。

初日から大変な思いをさせてしまいましたが、
これから2年間、
現地での活動に携わっていってもらうので、
根気よく、
付き合っていって欲しいなぁ〜
と思っています。
でもまずは、

BEM-VINDO!!!

6月25日(土)
「カノアで感じたこと、やってみたいこと大討論会!!!」
が無事終了いたしました。

忙しい中で活動に携わってくれているみんな。
どうしても参加できず、
当日キャンセルとなってしまった人が多く、
6人での開催でしたが、
いつもつながっていない、
異業種の人たちが集まり、

「こういった人たちもカノアの活動を支えているのだ」

ということを、
参加した人たち同士で共有してもらえたのではないかと思います。

当日参加していませんでしたが、
関西大学のみんなの感想も報告させてもらいました。
これからも皆さんからの感想や意見を参考にしながら、
活動に生かしていけたらと思っています。

これからもどうぞ、
よろしくお願いいたします!!!!!

6月2日。
横浜開港記念日の日。
横浜市民にとっては、
特に子どものときは、
“わくわく“する楽しい日でした。
今年は残念ながら雨でしたが…

この日、
キルトの会を訪問しました。
50歳以上の方達15名が集まってくださり、
ブラジルの活動についての話、
そして、
いただいたキルトがどこで、どのような人たちに届けられているのか…
そんな話をしました。

そこに、
80歳の元気なおばあちゃんがいて、
なんと、
ご主人は日系三世だそう。
マナウスでコーヒー農園をしている家で生まれ、
今でも家族はそこに住み、働いているそうです。
そんなおばあちゃん、
2年に一度はブラジルを訪問し、
簡単なポルトガル語もしゃべれます。
開拓民であったころの話、
そこでの別れや出会い。
いろんな話を聞きました。
また、
ご主人のお兄さんのお嫁さんは、
長崎の原爆による被爆者。
日本では嫁の貰い手はないと、
ブラジルに渡ったそうです。
現在80歳。
元気に農園で働いているそうです。
その時の差別。
その悲惨さを語りながらも、
『あんなに素晴らしい嫁さんをもらえたのは神様のおかげ』
その言葉の深さに心を打たれました。

最後に、
『今年の8月にブラジルのマナウスに行く予定なので、
東北部に入ったことがないから足を運んでみようかしら?』

もしかしたら、
8月にカノアで、
お元気な姿を拝見することになるかもしれません。

たくさんの元気をもらった一日でした。

5月15日(日)
『第5回光の子どもたちの会 総会&報告会』
が開催されました。

スタッフや元ボランティアをはじめ、
参加してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

久しぶりに会ったメンバーもいて、
その雰囲気に刺激を受け、
元気をもらいました。

これからもこうして、
日本でもブラジルでも、
多くの出会いがあることを願っています。

カノアで活動したことのある人なら、
絶対知っているはず!!!

ヘンドリックの記事です。

「日本好きだから、帰らない」=ブラジル人男性、岩手でボランティア
www.jiji.com
福島第1原発事故を受け、多くの外国人が日本を後にし、訪れる外国人も減る中、「日本が好きだから」と、被災地でボランティア活動を続けるブラジル人がいる。
3年前に来日し、東京学芸大大学院で日本近代史を専攻するヘイドリッキ・リンデラウフさん(30)=東京都在住=。雑誌で「サムライ」の姿を見て日本が好きになり、独学で日本語を勉強した。空手や居合も習うほどの親日家だ。
そのリンデラウフさんの元に、原発事故の直後、オーストリアで暮らす姉から封書が届いた。中には「放射線の影響を受けるといけないので、日本から離れなさい」と記された手紙。一緒に航空チケットも入っていた。
「大事な友達もいるのに帰れない」と…
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011043000208

今日、
夕方のニュースで、
突然カノア3人娘の姿がテレビに!!!
驚いてみていると、
みんなちゃんと映っていました♪

興味のある方は
ぜひ下記をご覧ください↓
http://g1.globo.com/jornal-nacional/noticia/2010/07/japoneses-aprendem-na-universidade-dar-beijinhos-moda-brasileira.html

TKY201006070016朝日新聞の記事読みました!!!
ブラジル大使館に赴くことができずに残念でしたが、
こうやって記事を読むことができ、
本当にうれしかったです!!!

ポルトガル語での報告会。
もう慣れてきたかな(笑)

これからの活躍をカノアより祈っています。

記事は下記より↓
http://www.asahi.com/edu/news/TKY201006070017.html

今、
東海大学の学生さんたちが
1週間の予定で
カノアに滞在しています。
今日、
最終日に子どもたちが歌う歌、

『世界に一つだけの花』

を練習していたので、
見てきました。
サビの部分だけですが、
振付ありで歌っている姿、
そして、
一つ一つの言葉をかみしめながら歌っている様子を見ながら、
思わず一緒に歌っている自分がいました。
そして、
ふと全部の歌詞を知りたくなり、
(忘れてしまっているので…)
調べてみると、
やっぱりいい歌ですよね。
このメッセージが
カノアの子どもたちに届くことを
願いつつ。。。

カノアを訪れ、
その後も精力的に活動に関わってくれている、
アーティスト、
SATSUKIちゃんが
展覧会を行います。
なんと、
カノアの作品もあるらしいので、
ぜひぜひ足を運んでみてください♪
ちょっと遠いですが…

2月20日(土)にはアーティストトークにSATSUKIちゃんがでます。
http://www.mmag.gsn.ed.jp/exhibition/g_bien.htm


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会  期  2010年1月23日[土]−3月22日[月・祝]
      午前9時30分−午後5時(ただし入館は午後4時30分まで)
休 館 日  3/22を除く毎月曜日
会  場  群馬県立近代美術館 展示室1
観 覧 料  一般:500(400)円、大高生:250(200)円 
 *(  )内は20名以上の団体割引料金
 *中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主  催  群馬県立近代美術館
関連事業 アーティスト・トーク

学芸員による作品解説会
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