光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

カテゴリ: 人生

今年、
新型コロナウイルスの影響で、
いつもなら、
GW中にブラジルへ戻るのですが、
残念ながら、
いつ戻れるのか、
未定の状態。

そんな中でも、
5月9日で、
結婚17周年。
18年目に突入します!

5月9日は義父の誕生日でもあるので、
いつもは一緒にお祝いするのですが、
残念なから今年はできないので、
来年のお楽しみということで。

日本とブラジル。
遠いけれど、
心は近い。
早くみんなに会えますように。IMG_20200510_153040_630



以前、
保育の「保」という漢字は、
「大人が乳児を大事に抱きかかえているさま」
を表しているということを、
お伝えしました。

そして、
この「保」という漢字から、
「褒」
という漢字が生まれてきたそうです。

「褒」
という漢字は、
「保」
「衣」
を上下に分けて、
挟み込んでいるのが分かりますか?

「子どもを懐に抱いて、
衣服げふくらんださまを表している」
のだそうです。

“褒める”
という言葉は、
愛情あふれる人の姿が原点になっているのだそうです。

「保育」
を考えたとき、
「褒める」という大切さを痛感することがたくさんあります。

人の良いところを見つけ、
褒めてあげる。

悪いことの方が目につきやすい。
でも、
人には必ず、
良いところがあるはず。
だからこそ、
私たちは人と接するとき、
怒るよりも、
褒めたい。
そう、
感じます。
これは子どもに対してだけではなく、
全ての人間に対して言えることですよね。

「褒める」
ということ。
今、私たちにはとても大切なことかもしれません。

「新型コロナウイルス感染症」に関する若年層向けの情報発信を強化します
〜東京ガールズコレクションの出演モデルが登場する啓発動画を本日公開〜
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10613.html

 厚生労働省は、本日、東京ガールズコレクション出演モデルによる新型コロナウイ
ルス感染症予防の啓発メッセージ動画を公開します。
 これは、新型コロナウイルス感染症に関する情報発信強化の一環として、若年層に
向けた感染症予防対策の普及啓発を目指し、メッセージ動画を制作したものです。
 新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例が多
いことが報告されている一方、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化するリスク
が高いことが報告されています。そのため、国民の皆さま一人一人がこの感染症に罹
らないための予防策を徹底していただくことに加え、重症化のリスクが高い高齢者を
その下の世代の方々が守るという意識を持つことが重要であると考えます。
 そのため、厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症に関する特設ページを開設
し、また、チラシやパンフレット、ソーシャルメディアなどを使い、国民の皆さまに
役立つ最新情報を発信しています。さらに、今回の東京ガールズコレクションの取り
組みのような、さまざまな民間企業・関係団体などの協力による周知活動を行ってい
ます。
 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症に関する正確な情報を迅速にお届けする
ため、今後も、それぞれの年齢層に適したメディアを活用しての情報発信の強化・充
実化を進めていきます。

■「新型コロナウイルス感染症」特設ページ(厚生労働省)
新型コロナウイルス感染症の最新情報(LINE、Twitter、Facebook情報含む)を掲載
しています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
■別紙
・TGC NEWS:厚生労働省×東京ガールズコレクション マイナビ TGC 2020 S/S 出演
モデル13名による新型コロナウイルス感染症予防啓発メッセージ動画を本日より公開
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000616274.pdf
動画はこちら(外部サイト:YouTubeチャンネル「girlsTV」)
https://www.youtube.com/watch?v=e6g_hTJs6Jw&feature=youtu.be

私は保育士です。
保育をすることが、
仕事です。

“育”

という漢字は、
育てるという、
その意味からもよく分かりますが、
なぜ、

“保育”

というのか?

実は、

“保”

という漢字は、
「人」「呆」
に分けられる。
この

「呆」

という漢字。
赤ちゃんがおむつをしたようすを示すのだそう。
そのため、

「保」

とは、
大人が乳児を大事に抱きかかえているさまを表すのだそう。

まさしく、
この

「保」

こそが、
私達の保育につながっているのですよね。

漢字の成り立ち。
面白いです。

貧困の定義とは?

「お金がない。
つながりがない。
結果として、
自分に自信がない。」

この3つのものがないことを、
シンプルに
貧困である。

というそうです。
では、
貧乏とは?

「お金がない」

貧乏でも、
つながりがあり、
食べるものや、
必要な時に助けてくれる人がいる。
その場合には、
貧乏である。

この2つには大きな差があります。
それは、

「つながり」

があるか、ないか。

「みんな違ってそれでいい。」

でも、
それは本当に面倒でやっかいなこと。
それを認め、
受け入れ、
乗り越えようと
“努力”
する。
それが本当の多様性と言えるのでは???

そんなことを再認識した、
3月号の「エデュカーレ」。
皆さんもぜひ、
手に取ってみてください!!

先日、
私の人生で初めて、
約2週間という日程で、
ブラジルに行ってきました。
いつもとはことなり、
現地調査ということで、
全日程、
かなりあわただしく過ごすことに。
それでも、
滞在そのものは、
充実したものでした。

日本に到着し、
日常が戻り、
夕飯時にようやく、
ほっと一息。
元の生活にすぐに戻れたと思っていたのてすが...

翌朝から仕事。
夕方になると睡魔が遅い、
夜はいつもより早く就寝。
翌日。
もう大丈夫かと思っていたら、
夕方にまたまた睡魔に襲われ、
少し休むことに。
夕飯を食べ、
20時代にかなり眠くなってしまいました。

体の回復が、
かなり遅くなっているみたいです。
家族には、

「年取ったからでしょ」

と一言。
ショックでした...

帰国から3日。
明日には元通りに戻れますように。

明けましておめでとうございます。

昨年は、
カノアの保育園や学童教室で、
新しい一歩を進み始めました。
エヴァさんがカノアから離れ、
その後を担うように頑張ってくれたフラビアーニさんが旅立ちました。
長く働いてきた人達がいなくなる中、
それでも村には大切な場所だと、
立ち上がり、
力を貸してくれた人達がいました。
新しい仲間も迎え、
無事に2020年を迎えることができました。

長女は受験生。
ドキドキな日が続きます。
二女は年女。
最後の小学校生活を楽しんでもらいたいです。
私がカノアて活動を始めたのが、
2000年。
今年は20周年にあたります。
たくさんの人達と出会い、
学び合う1年にしていきたいと思っています。

本年もどうぞ、
よろしくお願い致します。
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先日参加した国際フォーラム。
私自身、
国際結婚をし、
2つの国籍を持つ娘2人を育てているということ。
日本とブラジルにおいて、
外国とつながりのある家族と接する機会が多いこともあり、
興味深い内容の報告がたくさんありました。

その中で、

「母語とはどんな言葉なのか?」

ということを、
深く考えることとなりました。

母語と言うと、
自分の国籍のある国の言葉。
ルーツのある国の言葉のような気がしますが、
実際には、

「自分が自信をもって使える言葉」

なのだそうです。
自分の気持ちを、
想いを、
考えを伝えられる言葉。
それが、
母語であると。

子どもを育てるとき、
自国ではない場所に住む、
夫婦間の言語が異なる、
など、
多様な言語の中で子育てをする必要があるとき、
親または保護者は、
自分が自信をもって使える言葉で、
子どもを育てるべきである。
そのことを知っている人は、
どれだけいるだろうか?

私自身、
ブラジルで娘を産み、
ブラジルで子どもを育てている中で、
「子どもが混乱してしまうのではないか?」
という気持ちがあり、
日本語で話しかけることを躊躇していた時期がありました。
そのために長女は、
言葉を覚え始めた際、
体を壊すほどの体調不良に陥りました。

今、
「母語で話しかけることは大切ですよ」
と伝えることは、
とても大切なことだと思います。
ただ、
母語とはいったいどの言葉のことなのか。
それをきちんと知ったうえで、
理解したうえで、
伝えてほしい。

そう思うのです。

先日、
トイピアノの演奏会に行ってきました。
私は2回目だったのですが、
ピアノを習っている次女のたっての希望で、
聴きに行きました。

トイピアノというのは、
そのままの意味で、
おもちゃのピアノ。
ピアニストの秦さんという方が、
トイピアノと出会い、
演奏会を開催しています。

トイピアノの中でも、
「私はこの音が好き!」
というように、
それぞれに個性があり、
見ていても、
聴いていても、
とても興味深いものです。
しかも、
ピアノのように調律ができないので、
音が狂ったらそのままだとか…

ピアノの演奏だけでなく、
お話を聞く中でとても印象に残ったこと。
それは、

「トイピアノはそれぞれに個性があり、
それはすべて、
ピアノとは異なり不完全なもの。
完ぺきではない。」

ということでした。
私達人間も、
誰一人として完ぺきではなく、
全ての人は不完全。
だからこそ、
人間は面白いのだと、
その言葉に共感しました。

トイピアノの音に寄り添い、
それに合わせて演奏していく。
それがまた、
私たちの人生の上でも重なることがあると、
強く感じました。

ぜひみなさん、
一度、
トイピアノの演奏会、
聴きに行ってみてください!!

いつも日本からブラジルに帰ってくると、
長女はうまく対応できるのか、
時差ボケも、
夏バテにも一切かからず、
日本でも、
ブラジルでも生活になじむことができます。
しかし次女と私は、
日本からブラジルに行くと夏バテに。
次女は小学校上がるまでは時差ボケもひどく、
1週間かかって直していたほどでした。
そして今回はブラジルから日本へ。
私自身は日本に戻ってきたときに体の不調を感じることはほとんどなかったのですが、
今年はなぜか、
疲れがたまるのか、
変な時間に寝てしまい、
変な時間に起きてしまい…
と、
体を元に戻すのに時間がかかってしまいました。
次女もまた、
4、5日経ってから、
突然疲労があふれ出したのか、
体調を崩しました。

そんな中、
「寒暖差疲労」
という言葉を初めて聞きました。
寒暖差疲労とは、
「冷え症、首こり・肩こり、頭痛、めまい、全身倦怠感、胃腸障害、イライラ、不安、風邪、アレルギーなどの様々な症状 が出現してしまいます。
体内のエネルギー消費が必要以上に進むことによる寒暖差疲労の中でも、
特に冷え症になってしまうことが問題となります。」
とのこと。
私もこれに当てはまるのでは!?
と、
感じたほどです。

まだまだ寒暖差のある日が続くようですので、
皆様も体にはぜひ、
お気を付けくださいませ。
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