光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

カテゴリ: 国際交流

皆様、

いつもブラジル料理教室を楽しみにしてくださり、ありがとうございます。
本来ならば5月23日に「第23回ブラジル料理教室」を開催する予定でしたが、新型コロナウイルの状況を顧みて、今回は中止とさせていただくことになりました。
近いうちに皆様とお会いすることができますよう、心から願うと同時に、
一日でも早く収束しますよう、今は一人ひとりができることに努めていけますように。

また「ブラジル料理教室」が開催されることになりましたら、ご連絡させていただきますので、楽しみにお待ちください。
それまで、体調に十分気を付けてお過ごしくださいませ。

光の子どもたちの会
代表 鈴木真由美
http://criancasdeluz.org

2020年1月25日、
恒例のブラジル料理教室がありました。
今回は、

Frango ensopado
Salada de lentilha
Brigadeiro
Beijinho

いつもながらえれなさんの料理は、
本当に美味しい!

Beijinhoのレシピをホワイトボードに書くと、
すかさずそこに、
常連の方が2品足して、
なんと、
Paveのレシピに大変身!

こうしたやりとりも、
本当に楽しいです!

えれなさん、
お手伝いして下さっている皆さん、
参加者の方々、
素敵な時間をありがとうございました。
次回は5月を予定しています。

ぜひご参加下さいね!20200125_154054
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2020年となり、
1週間が過ぎました。
娘たちも学校が始まり、
日常生活が再びスタートしました。
受験生の娘にとってはドキドキの数か月。
親としてもドキドキです(笑)

さて、
半年ごとに「光の子どもたちの会」のHPに掲載している写真を更新しているのですが、
今回、
写真の更新だけでなく、
新たに、
「国内活動」
というページを設けました。
もともと現地の
「地域活動」
を紹介していたページに、
日本の国内活動を追加した形になっています。

ブラジルの活動だけを紹介していたおで、
日本においても活動していることをHPにも掲載するべきだという声を受け、
今回掲載することとなりました。
皆様からのご意見もお聞かせください!!

http://criancasdeluz.org/comunidade/comunidade_jp.html

皆様、

少しずつ寒さが身に染みるようになってきた今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
いつも当団体のイベントに参加していただき、
ありがとうございます。
さて、
下記のようにイベントが開催されることとなりましたので、
ご案内申し上げます。
今回は代表の鈴木も参加し、
エステーヴァン村の鶏肉秘話をお話予定です。
ぜひそんなお話も楽しみに、
お誘いあわせの上、
ご参加頂けると嬉しいです。尚、
定員がございますので、
ご参加いただける方は早めのご予約をお願いいたします。

【第22回 ブラジル料理教室 / Aula de Comida Brasileira】
日時:1月25日(土)13:30〜16:30
場所 :ライフコミュニティー ライフコミュニティー 西馬込
    1F 調理室
参加費 :大人 ¥3,000
     高校生¥1,500
小中学生¥1,000(乳幼児無料)
持ち物:エプロン、三角巾
講師 :平塚えれなさん
えれなさんブログ
http://saudade-brazil.cocolog-nifty.com/blog/

<メニュー / Cardapio>
・ご飯(Arroz)
・鶏肉煮込み(Frango Ensopado)
・サラダ(Salada)
・チョコレートトリュフ(Brigadeiro)

おしゃべりをしながら、美味しいブラジル料理を作りましょう♪

お問い合わせ:
光の子どもたちの会(担当:藤本くみ)
canoa.japao@gmail.com

※定員25名
 申し込み締め切りは1月18日としますが、
 満員となり次第、申し込みを締め切らせて頂きます。
チラシ_ブラジル料理教室20200125

下記のようにイベントが開催されることとなりましたので、
ご案内申し上げます。
お誘いあわせの上、
ご参加頂けると嬉しいです。
お会いできますこと、
楽しみにしております。
尚、
定員がございますので、
ご参加いただける方は早めのご予約をお願いいたします。

【第21回 ブラジル料理教室 / Aula de Comida Brasileira】
日時:10月26日(土)13:30〜16:30
場所 :ライフコミュニティー ライフコミュニティー 西馬込
    1F 調理室
参加費 :大人 ¥3,000
     高校生¥1,500
小中学生¥1,000(乳幼児無料)
持ち物:エプロン、三角巾
講師 :平塚えれなさん
えれなさんブログ
http://saudade-brazil.cocolog-nifty.com/blog/
<メニュー / Cardapio>
・ご飯(Arroz)
・フェジョン(Feijao Tropeiro)
・ブラジル風コロッケ(Coxinha)
・サラダ(Salada)
・コーンケーキ(Bolo de Milho)

おしゃべりをしながら、美味しいブラジル料理を作りましょう♪

お問い合わせ:
光の子どもたちの会(担当:藤本くみ)
canoa.japao@gmail.com

※定員25名
 申し込み締め切りは10月19日としますが、
 満員となり次第、申し込みを締め切らせて頂きます。
チラシ_ブラジル料理教室20191026

日本から到着し、
次女の学校が始まる前に、
日本の学校で受けた“平和の授業”をすることに。
クラス担任の先生との約束。
友達と作った千羽鶴(持ってきたのは百羽)。
自分が伝えたいこと。
日本の友達への想い。
何度もノートに書き留め、
今日を迎えました。

あまりに緊張し、

「できないよ」

という中、
大丈夫と背中を押し、
何とか千羽鶴について、
平和への想いを伝えることができました。
一緒に折り紙で鶴を折り、
それぞれの願いを絵に描いてもらいました。

最後には、
満足そうな次女の笑顔がみられ、
ひと安心。
後は、
日本に送るだけ!20190731_140406
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2019年7月6日。
「第20回 ブラジル料理教室」
が開催されました。

近頃、
キャンセル待ちが出る程の大人気。
人が人を呼び、
輪が広がっている気がします。

ブラジルに繋がりがある人は、
どこかで自分と繋がっている。
参加者の誰もが、
こんなところで会うなんて!
と、
出逢いを楽しんでいる人も
たくさんいます。

次回は10月。
詳細が決まりましたら、
また告知をします!
参加希望の方はお早めに!20190706_155341
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2019年3月30日、
定員一杯の、
満員御礼で、
無事に終了しました!

初めて参加して下さった方もたくさんおり、
皆さん和やかに、
楽しく、
会話も弾んでいたようです。

ひよこ豆の汁を使用した、
チョコレートムースは、
本当に美味しかったです!
次回は7月上旬を予定しています。
ご興味のある方はぜひ、
ご参加下さいませ。
最後に、
いつも素敵なお料理を教えて下さる、
平塚えれな先生、
本当にありがとうございます!1553996788334
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≪第18回 ブラジル料理教室 / Aula de comida Brasileira≫

日時:2019年3月30日(土) 13:30〜16:30
Data: dia 30 de Marco, sab. as 13:30 - 16:30

場所Local:ライフコミュニティー西馬込
東京都大田区西馬込二丁目20-1
life community Nishi-magome, cozinha (terreo)

交通アクセス:都営浅草線西馬込駅南口徒歩1分
※改札向かいにある虹の壁が目印です!
Estacao de Nishi-magome, saida oeste
Metro de Toei-Asakusa a pe 1minuto
Endereco: 20-1-1,nishi-magome,ota-ku, Tokyo TEL 03-3778-2581

参加費(Valor):¥3000(大人 Adulto)、¥1500(高校生 Estudante EM)、¥1000(小中学生 Estudante EF)
※乳幼児無料(Gratuito para menos de 06 anos)
メニュー:ピカジーニョ(肉の煮込み)、パステル(ブラジル風餃子)、チョコレートムース(ヴィーガン)
Cardapio: Picadinho, Pastel e Musse de Chocolate

持ち物:エプロン、三角巾、マスク
Propriedade: avental,bandana,mascara

講師:平塚えれなさん
Professora: Sra. Helena Hiratsuka
*えれなさんblog:http://saudade-brazil.cocolog-nifty.com/blog/

連絡先:藤本くみ
Contato: Kumi Fujimoto
E-mail canoa.japao@gmail.com
*お問い合わせはメールのみとなります。ご了承ください。

*食物アレルギーのある方は必ず事前にお知らせください。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています☆

光の子どもたちの会スタッフ一同
チラシ_ブラジル料理教室20190330

1月27日(日)、
ブラジリアンバー、“Aparecida”で、
毎年恒例となっている、
(店長、そしてくみさんありがとうございます!!)
報告会をさせていただきました。
あまり参加人数が少ないのが悩みの種でもありますが、
それでも、
毎回来て下さる人達との新しい出会いを経て、
気持ちの良い素敵な会をさせていただいています。
参加してくださった方には、
美味しいブラジル料理を食べていただけますし!!

今回は、
私がブラジルに行くきっかけとなった、
日本の子ども達への不安、
世界の子ども達を見てみたいという願望、
ファヴェーラと呼ばれる“スラム街”の保育園での実習、
ブラジルでの1年間、
カノアでの保育園設立、
現在に至るまで…
そんな話をさせてもらいました。

ブラジルの子どもとの出会い。
それは、
私自身の“子ども観”を変えるものでもありました。
ブラジルでの子ども達の家族との出会い、
それは、
理不尽さ、なぜという疑問の連続でもありました。
特にファヴェーラの保育園に子どもを通わせている家族と話をすると、
全財産をなげうって、
ブラジルの特に北東部の農漁村地域から出てきた人がほとんどでした。
北東部での生活は貧しさとの戦い。
よりより生活を求めて…
何も知らない大都会、
サンパウロやリオデジャネイロにやってきます。
そこでバラック小屋を建て、
日雇いの仕事に就き…

「なぜ、北東部での生活を続けられなかったのか?」

それが次に出てきた私の疑問でした。
それが今の活動の原点ともいえます。
北東部の農漁村地域で生活していこうと、
そう思える場所があれば、
故郷を捨てることはないのではないか?

私は保育士ということもあり、
最低でも読み書き計算、
小学校を卒業できる環境を作ってあげたい、
そのための子育て支援に取り組んできました。

私のように小さな村、
田舎の地方都市を変えたところで…
ブラジルの大きな問題がより良い方向に行くことは難しいかもしれません。
でも、
出会い、
今目の前にいる子ども、
その家族だけでも…

どこまで、
何ができるのか。
今年で19年目。
来年20年!!

「子どもが子どもらしく子ども時代を過ごすためには?」

このミッションを胸に、
進んでいきたいと思います。
応援、
よろしくお願いいたします!!
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