光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

カテゴリ: イベント

『天使が舞い降りる村のカノア保育園』ブラジル 21歳女性保育士が漁村に保育園を作った!〜 出版記念トークイベント

ブラジル北東部、セアラ州にある著名な観光地カノア・ケブラーダ。眩く光るビーチや美しい砂丘で知られ、海外からも裕福な観光客が訪れます。
海岸沿いには環境保護エリアとして開発が抑えられた小さな漁村エスティーヴァン村。

豊かな自然に囲まれた伝統的な営みと都会から押し寄せる観光客とのはざまで、惑わされる子どもたちの暮らし。

そんな貧しい海辺の村で幼児教育に奮闘し、今や地元の住民にとって無くてはならない存在となった“光の子どもたちの会”の活動。代表の鈴木真由美さんによる活動の記録と現地の文化や生活がまとめられた本が出版されました!

活動の目的の素晴らしさももちろんですが、自分の夢を追い、言葉や異文化の壁を乗り越え、卒業生が教師として戻ってくる、そんな循環にまで育てあげた行動力には感嘆させられます。

初著作の出版を記念してトークイベントを開催いたします!

海外で暮らしてみたい/暮らしている方、2国間で子育てをしている方、今の状況に閉塞感を感じている方、自分の夢を実現させたい方、夢の途中で困難に直面している方…、それぞれ励まされる点がある事と思います。

また、広いブラジル🇧🇷よく知られているリオやサンパウロとはまた違う文化や暮らしに興味がある方にもお勧めです!

※オンラインのみでの開催となります。遠方の方、お子さまのいらっしゃる方もお気軽にご参加ください!

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『ブラジル 21歳女性保育士が漁村に保育園を作った!』 〜出版記念トークイベント

日時: 9月5日(土) 14:00〜16:00(予定)
トーク: 鈴木真由美さん、サンパティックカフェ 藤崎杏里さん(担当編集者)

参加の仕方は3通りです。
既に本をお持ちの方はA又はBをお選び下さい。

A) 参加費+活動支援 1000円
B) 参加費+活動支援 2000円
C) 参加費+書籍代+送料+活動支援 3000円 

※B、Cコースには真由美さんのサイン入りポストカードが付きます。

※オンラインでの開催となります。
下記リンクより決済頂いた方には前日までにご参加用リンクをお送りいたします。



【お申込み・決済について】

開催はオンライン(zoom)で行います。
スマホでOKです。遠方の方、お子さまのいらっしゃる方もぜひお気軽にご参加ください。

※オンライン参加の方法でご不安な点がある方はお問い合わせ下さい。

以下のリンクでのご決済を持って参加申し込みといたします。

A ) 参加費+活動支援 1000円

B ) 参加費+活動支援 2000円

C ) 参加費+書籍代+送料+活動支援 3000円 

BとCのコースには鈴木真由美さんのサイン入りポストカードが送られます。
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皆様、

いつもブラジル料理教室を楽しみにしてくださり、ありがとうございます。
本来ならば5月23日に「第23回ブラジル料理教室」を開催する予定でしたが、新型コロナウイルの状況を顧みて、今回は中止とさせていただくことになりました。
近いうちに皆様とお会いすることができますよう、心から願うと同時に、
一日でも早く収束しますよう、今は一人ひとりができることに努めていけますように。

また「ブラジル料理教室」が開催されることになりましたら、ご連絡させていただきますので、楽しみにお待ちください。
それまで、体調に十分気を付けてお過ごしくださいませ。

光の子どもたちの会
代表 鈴木真由美
http://criancasdeluz.org

2020年のPascoa(イースター)は、
4月12日。
いつもならば、
カノア保育園の子ども達と一緒に卵のからをカラフルに色付けしたり、
ウサギを作ったり、
部屋を飾り、
園庭に隠したチョコレートのたまごを、
ウサギを頼りに探したり...
と、
ワクワクドキドキの時期。
しかし今年は、
休園中のため、
子ども達た楽しむことはできません。

そんな中、
先生達が動画を作成。
家でも楽しめるようにと、
メッセージを送ります。

ぜひ皆さん、
見てください!

そして来年は、
子ども達と過ごす、
素敵なPascoa(イースター)となりますように。

皆様、

寒暖差が厳しい昨今。
お元気でお過ごしでしょうか?

さて、
CANOAだよりにも同封させていただいたのですが、
下記のように「第14回光の子どもたちの会総会」を開催いたします。
報告会も兼ねているため、
会員以外の方も参加いただけるようになっています。
お誘いあわせの上、
ぜひお越しいただけますよう、
お願いいたします。

【第14回光の子どもたちの会総会】
日頃よりご理解とご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。
代表鈴木真由美の現地活動報告会並びに総会を下記の要領にて開催したいと思います。
また、第2部として、よりブラジルを身近に感じていくために、
この度実施されましたJICA草の根技術協力事業事後調査に参加された秦野市教育委員会の方も含め、
2019年度カノアを訪れた皆様からの報告会も開催いたします。
ご興味のある方はお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
※会場が昨年とは異なりますので、ご確認の上、お越しくださいませ。

日時:2020年3月22日(日)午後1時30分より
場所: JICA横浜:会議室1
神奈川県横浜市中区新港2−3−1(下記地図をご参照ください。)
交通アクセス:JR桜木町駅、関内駅北口駅より徒歩15分
みなとみらい線馬車道駅4番万国橋出口より徒歩7分
※お問い合わせなどは日本事務局長堀池眞輔まで。
E-mail: info@criancasdeluz.org
TEL/FAX 045−321−1824
地図

2020年1月25日、
恒例のブラジル料理教室がありました。
今回は、

Frango ensopado
Salada de lentilha
Brigadeiro
Beijinho

いつもながらえれなさんの料理は、
本当に美味しい!

Beijinhoのレシピをホワイトボードに書くと、
すかさずそこに、
常連の方が2品足して、
なんと、
Paveのレシピに大変身!

こうしたやりとりも、
本当に楽しいです!

えれなさん、
お手伝いして下さっている皆さん、
参加者の方々、
素敵な時間をありがとうございました。
次回は5月を予定しています。

ぜひご参加下さいね!20200125_154054
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2019年7月6日。
「第20回 ブラジル料理教室」
が開催されました。

近頃、
キャンセル待ちが出る程の大人気。
人が人を呼び、
輪が広がっている気がします。

ブラジルに繋がりがある人は、
どこかで自分と繋がっている。
参加者の誰もが、
こんなところで会うなんて!
と、
出逢いを楽しんでいる人も
たくさんいます。

次回は10月。
詳細が決まりましたら、
また告知をします!
参加希望の方はお早めに!20190706_155341
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2019年3月30日、
定員一杯の、
満員御礼で、
無事に終了しました!

初めて参加して下さった方もたくさんおり、
皆さん和やかに、
楽しく、
会話も弾んでいたようです。

ひよこ豆の汁を使用した、
チョコレートムースは、
本当に美味しかったです!
次回は7月上旬を予定しています。
ご興味のある方はぜひ、
ご参加下さいませ。
最後に、
いつも素敵なお料理を教えて下さる、
平塚えれな先生、
本当にありがとうございます!1553996788334
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≪第18回 ブラジル料理教室 / Aula de comida Brasileira≫

日時:2019年3月30日(土) 13:30〜16:30
Data: dia 30 de Marco, sab. as 13:30 - 16:30

場所Local:ライフコミュニティー西馬込
東京都大田区西馬込二丁目20-1
life community Nishi-magome, cozinha (terreo)

交通アクセス:都営浅草線西馬込駅南口徒歩1分
※改札向かいにある虹の壁が目印です!
Estacao de Nishi-magome, saida oeste
Metro de Toei-Asakusa a pe 1minuto
Endereco: 20-1-1,nishi-magome,ota-ku, Tokyo TEL 03-3778-2581

参加費(Valor):¥3000(大人 Adulto)、¥1500(高校生 Estudante EM)、¥1000(小中学生 Estudante EF)
※乳幼児無料(Gratuito para menos de 06 anos)
メニュー:ピカジーニョ(肉の煮込み)、パステル(ブラジル風餃子)、チョコレートムース(ヴィーガン)
Cardapio: Picadinho, Pastel e Musse de Chocolate

持ち物:エプロン、三角巾、マスク
Propriedade: avental,bandana,mascara

講師:平塚えれなさん
Professora: Sra. Helena Hiratsuka
*えれなさんblog:http://saudade-brazil.cocolog-nifty.com/blog/

連絡先:藤本くみ
Contato: Kumi Fujimoto
E-mail canoa.japao@gmail.com
*お問い合わせはメールのみとなります。ご了承ください。

*食物アレルギーのある方は必ず事前にお知らせください。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています☆

光の子どもたちの会スタッフ一同
チラシ_ブラジル料理教室20190330

1月27日(日)、
ブラジリアンバー、“Aparecida”で、
毎年恒例となっている、
(店長、そしてくみさんありがとうございます!!)
報告会をさせていただきました。
あまり参加人数が少ないのが悩みの種でもありますが、
それでも、
毎回来て下さる人達との新しい出会いを経て、
気持ちの良い素敵な会をさせていただいています。
参加してくださった方には、
美味しいブラジル料理を食べていただけますし!!

今回は、
私がブラジルに行くきっかけとなった、
日本の子ども達への不安、
世界の子ども達を見てみたいという願望、
ファヴェーラと呼ばれる“スラム街”の保育園での実習、
ブラジルでの1年間、
カノアでの保育園設立、
現在に至るまで…
そんな話をさせてもらいました。

ブラジルの子どもとの出会い。
それは、
私自身の“子ども観”を変えるものでもありました。
ブラジルでの子ども達の家族との出会い、
それは、
理不尽さ、なぜという疑問の連続でもありました。
特にファヴェーラの保育園に子どもを通わせている家族と話をすると、
全財産をなげうって、
ブラジルの特に北東部の農漁村地域から出てきた人がほとんどでした。
北東部での生活は貧しさとの戦い。
よりより生活を求めて…
何も知らない大都会、
サンパウロやリオデジャネイロにやってきます。
そこでバラック小屋を建て、
日雇いの仕事に就き…

「なぜ、北東部での生活を続けられなかったのか?」

それが次に出てきた私の疑問でした。
それが今の活動の原点ともいえます。
北東部の農漁村地域で生活していこうと、
そう思える場所があれば、
故郷を捨てることはないのではないか?

私は保育士ということもあり、
最低でも読み書き計算、
小学校を卒業できる環境を作ってあげたい、
そのための子育て支援に取り組んできました。

私のように小さな村、
田舎の地方都市を変えたところで…
ブラジルの大きな問題がより良い方向に行くことは難しいかもしれません。
でも、
出会い、
今目の前にいる子ども、
その家族だけでも…

どこまで、
何ができるのか。
今年で19年目。
来年20年!!

「子どもが子どもらしく子ども時代を過ごすためには?」

このミッションを胸に、
進んでいきたいと思います。
応援、
よろしくお願いいたします!!
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毎年恒例、「よこはま国際フォーラム」に参加します!!
今年は
日時:2月3日(日)14:10〜15:00
場所:JICA横浜 会議室1(1F)

通常は特別講師の方も呼ぶのですが、
今回は代表の鈴木真由美(保育士)の報告のみとなります。
保育園を拠点とし、
そこから地域子育て支援へと広げてきた私たちの活動をご紹介したいと思います。
皆様ぜひ、お越しください!!

http://yokohama-c-forum.org/wpforum/forum_registration/

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