光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

カテゴリ: 日本

日本語には、
話し言葉として同じ“音”のものは、
たくさんあるのだが、
その言葉一つ一つの意味に、
大きな違いがあるものがある。

「きく」

もその一つではないだろうか。

「聞く(hear)」は、
相手が一方的に話していることを「聞く」ことを意味する。
ラジオやコマーシャルを聞いたり、
駅でのアナウンスを聞いたり…
こういった場合の「きく」である。

「聴く(listen)」は、
相手の心情や立場を推し量りながら、
「深くきく」ことを意味する。
話を聴く、
意見を聴くなどといった行為は、
“傾聴”していることを表す。
私の仕事において、
「きく」
というと、
この「聴く」を示すことが多い。

最後に「訊く(inquire)」とは、
疑問に思ったことや、
関心のあることを、
当事者に尋ねてみることを意味する。
真意を訊く、
本音を訊く、
事実を訊くのように、
知りたいことに対する質問として投げかける行為を意味する。

こうしたことを分かったうえで、
使い分ける必要があるのだ。
ぜひ皆さんも、
気にして使い分けてもらいたい。



http://news.livedoor.com/article/detail/12520396/

この記事を見たとき、
というか、
こういう記事があると聞いて、
初めて見たとき、
本当に驚きました!!

私は15年以上ブラジルで暮らしていますが、
しかも、
ブラジルの中でも地の果てと言われる場所で暮らしていますが、
虫の鳴き声、
皆も聞こえている気がします。
でも、
それは、
ど田舎に住んでいるから???
それとも、
私にはうるさいほどでも、
実は、
みんなそんなにうるさく感じていない…とか?

考え始めたら、
色々なことが気になり始めてしまいました。

虫の声を“騒音”と感じない、
私たち、日本人。
なんだかとっても、
素敵だと、
感じてしまいました。

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