光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

タグ:エステーヴァン村

19eacfc1.jpg6月24日は聖ジョアンの日です。
ブラジル東北部では
カーニバルと同じくらい
にぎやかなイベントの一つ。
エステーヴァン村でも
毎回派手な衣装で着飾った老若男女が
楽しそうに踊りまわっています。

今年は24日の日に雨が降ってしまい、
延期されて26日に行われました。
24日にはたくさんの人が
この日のためにと伝統料理をこしらえていたのですが、
雨のためにまったく売れず、
延期された日には
ほとんどの人が
「また作るなんて、するわけないでしょ!!」
といって、
食べ物は見当たりませんでした;;;

それでも
色鮮やかな衣装に身を包み、
派手な化粧をして
辛いことも何もかも忘れて踊るというのは
本当にこの地方の人らしいなぁ〜と思ったりします。
ちなみに、
私は参加する勇気が持てず、
今日まで至っているのですが(笑)

3c1e7c32.jpg先週から始まった劇の講座。
なかなか参加者が安定しない中、
それでも、
ストーリーが決定し、
今日、
はじめて稽古をしました。

私にとっては、
劇を行うためには
台本ができて、
すべての参加者が
(演じる人以外の舞台設置なども含め)
流れを理解している必要があると思っています。

しかし、
ここはブラジル。
カノア。

あらすじが決定し、
役をみんなで決め、
それぞれのシーンごとにグループに分かれ、
シーン内のセリフを作っていきます。
それと同時に
裏方の人は
衣装や舞台装置を考えていきます。

“こんなんでできるの!?”

と思っていた私。
でも、
今日すでにある程度の流れ、
セリフ回しが
出来上がっていました。

恐るべしブラジル。。。

10月19日(日)が本番です。
さぁ、
明日も稽古だ!!

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