光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

タグ:カノア保育園

2021年4月18日(日)20:00〜
「あの子は今? 〜カノア保育園20年の軌跡をたどる」
と題しまして、
イベントを行いました。
カノア保育園の卒園生3名を招待し、
今の生活やカノア保育園が人生に与えた影響など、
参加者からの質問を交えて話してもらいました。

20歳を過ぎた彼らは、
小さなころの面影を残しながらも、
自分の足で人生を歩んでいる。
そんなたくましさを見せてくれました。

「カノア保育園で学んだことは自分の人生の礎となっている」

そんな話を聞くと、
胸がとても熱くなってしまいました。

3人以外にも、
たくさんの卒園生が、
ブラジルのみならず、
ドイツ、イタリアからも参加してくれ、
日本人ボランティアとして、
現地での活動に参加してくれた人たちの顔を見て、
直接交流することができたことは、
本当に良かったと思います。

「教えてもらった、よさこいソーラン、まだ覚えているよ!」
「教えてもらった日本の歌、まだ覚えていて、家族と一緒に歌ったよ!」

ブラジルと日本。
遠いけれども、
なんとも近いことか!!

本当は行うはずだった第2部が時間延長のためできず…
ということで、
第2弾を企画しています。
今度はどんな卒園生が顔を見せてくれるかな?
今から楽しみです。

皆さんもぜひ、
次回のイベントにご参加くださいね。

光の子どもたちの会HP:http://criancasdeluz.org
物品販売(現地のお母さんたちの支援にもなります):http://criancasdeluz.stores.jp
スライド1

2021年4月6日付の神奈川新聞に、
掲載されました!
2020年8月に
「天使が舞い降りる村のカノア保育園」
が出版され、
神奈川県の優良図書に推薦されました。
そして、
多くの方にカノア保育園のことを知って頂く機会を頂けました。

20年。
長いようで、
あっという間の時間。
卒園生が私達と働くようになり、
卒園生の子どもが今、
カノア保育園に通ってきています。

まだまだ課題は山積み。

それでも、
一人でも多くの子どもが幸せに、
子ども時代を過ごすことができるよう、
お手伝いを続けていきたいです。

これからもご支援、ご協力のほど、
よろしくお願い致します!
https://www.instagram.com/p/CNW6QLuhGDX/?igshid=nzrvpfajxj50

NPO法人光の子どもたちの会では、
毎年3月に総会を行っていたのですが、
コロナ禍であることを受け、
総会を中止。
しかし、現地での活動20周年記念ということで、
「あの子は今? 〜カノア保育園20年の軌跡をたどる」
として、イベントを開催することとなりました!!

日時:2021年4月18日(日)20:00〜21:30
1部:あの子は今? 〜カノア保育園20年の軌跡をたどる
出演者:Marina Batista他
2部:写真投票!! 〜あなたが選んだ写真が2022年のカレンダーに

初めての卒園生は現在25歳。
彼ら、彼女たちは今、どこで、どんな生活をしているのだろうか?
皆さんと一緒にその軌跡をたどってみたいと思います。

参加ご希望の方は、
info@criancasdeluz.org
までご連絡ください。
ZOOMのURLをお送りいたします。

たくさんのご参加を、
お待ちしています。

私がブラジルで保育園をつくった頃、
現地の人達と共にいつも話し合っていたのは、

「子どもが選択できる機会を」

ということでした。
教師になる、
医者になる、
漁師になる、
床屋になる…
自分で思い描いた将来の夢に向けて、
歩んでいけるだけの力を身につける。
自分で選択できるだけの、
チャンスを持っている。
可能性を持っている。

保育園から始まって、
学校教育へと続く道の中で、
どんな選択をしていくのか。
中学から高校に進学するのかどうか。
高校から大学に進学するのかどうか。
それもすべて、
子ども自身が選べるようにしていきたい。

格差の中で、
経済、
地域、
様々な異なる環境の中でも、
可能性を持てるように…

日本でもブラジルでも、
どこで生まれ育っても、
チャンスや可能性を持つことができるようにしてあげたい。
それが今も昔も、
私たちの目指しているところです。

下記の記事は格差について書いているのですが、
参考まで↓


皆様、

寒暖差が厳しい昨今。
お元気でお過ごしでしょうか?

さて、
残念ながら今年も総会の開催を中止することとなりました。

「第15回光の子どもたちの会総会」

という記念すべき総会ということで、
後日、
オンラインによるイベントを開催しようと考えています。
報告会だけでは面白くないので、
皆さんからのアイデアを募集中です。

料理教室
バーチャルツアー
などなど、
こんなイベントをしてほしいというものがありましたら、
ぜひぜひご意見をお聞かせください。

ご意見は下記まで↓
info@criancasdeluz.org

2020年3月。
カノア保育園は休園となりました。
そして8月。
幼児教育もオンライン授業をスタートさせることが決まりました。
保育を、
オンラインで。
未知への挑戦の始まりでした。

まずは、
保護者会の開催。
協力の要請に了承してもらうと、
動画の作成。
配信を開始しました。
それと同時に、
子どもたちの家に、
教材キットを配布しました。
それでも、
年度末の評価では、
厳しい状況が浮かび上がりました。

そして2021年度。
私たちはまず、
保護者に対するワークショップを開催しました。
保護者が自宅で、
子どもに教える必要がある。
保護者が、知らなければ、
教えられるはずがない。
まずは、
保護者にワークショップを開催しなくては!

現地では今、
保護者に対するワークショップを開催しています。
今後は毎月開催する予定のワークショップ。
それと同時に、
子どもたちの自宅に教材キットを届けていきます。

ワークショップの開催と教材キット配布のために、
皆様からの、ご支援をお待ちしております。

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イベントのオンライン化が進む中、
エステーヴァン村のお母さんたちが中心となり製作している、
Labirinto(ラビリント)や大人気のブラジル風ゆるキャラのキーホルダーを
オンラインで購入いただけるようになりました。
先日、
「神奈川県の優良図書」
に推薦していただいた、
「天使が舞い降りる村のカノア保育園」
もこちらのオンラインショップで購入いただけます。

本は含みませんが、
売上の90%は製作者の現地のお母さんたちに、
10%はNPO法人光の子どもたちの会の活動支援金とさせていただきます。
また、NPO法人光の子どもたちの会の年会費や寄付もこちらから受け付けております。

この機会にぜひ、
皆様からのご購入をお待ちしております。

著書である、
「天使が舞い降りる村のカノア保育園」が、
神奈川県児童福祉審議会優良文化財として、
推薦されました!

今まで以上に多くの人に、
読んで頂けますように。

※「天使が舞い降りる村のカノア保育園」は下記からご購入いただけます。

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