光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

タグ:ブラジル

書影
2020年9月10日付で、
「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園」
が、
JICA地球ひろばの図書館で閲覧可能となりました。
お近くにお寄りの際は、
ぜひ、
お立ち寄り頂けると嬉しいです。





1人でも多くの人が、
本を手にとってくれますように。

「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園、鈴木真由美 著」
興味のある方は、
こちらまで↓

先日、
「子育てメディアKIDSNA」の取材を受けました。
ブラジルの教育のこと、
ブラジルの子育てのこと。
ブラジルはとても広く、
様々な文化があるため、
私からの情報は、
あくまでも
「ブラジル北東部」
中心ではありますが。

興味のある方はぜひ、
ご覧ください!!



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2020年9月5日、
初めての、
オンライントークイベントを開催しました。
近年はなかなか関東近郊以外で報告会などできていなかったこともあり、
コロナ禍により、
オンラインにしたことで、
なんと、
北は北海道から、
南は福岡の方まで、
ご参加頂くことができました!

長らく直接お会いできておらず、
それでも、
ずっと支援していただいた方も参加してくださり、
懐かしさと、
嬉しさで一杯でした。

本当にありがとうございました!

第2弾も計画中です。
もしかしたら、
ブラジルからも参加してくれるかもしれません!
お楽しみに!

引き続き本も、
絶賛発売中です!

書影
本日付(2020年9月5日)で、
「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園」
が、
JICA地球ひろばの図書館で閲覧可能となりました。
お近くにお寄りの際は、
ぜひ、
お立ち寄り頂けると嬉しいです。

1人でも多くの人が、
本を手にとってくれますように。

「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園、鈴木真由美 著」
興味のある方は、
こちらまで↓

高校生になる長女は、
今、
これからの進路について、
悩んでいます。
自分が好きなこと、
得意なこと、
興味のあること。
それを将来の進路に結び付けるためには、
大学で何を学んだらよいのだろうか?

私が高校生だった時より、
今は大学の学科が多種多様化されており、
かなり専門的になっているように感じます。
だからこそ、
昔よりももっと、
細かく、
自分の道について、
調べ、
考えなければいけないのです。

そんな姿を見ながら、
中学生の次女は、
私の著書を読んでいました。
発売日前に、
すぐに完読。
私の著書の、
初めての読者となりました。

彼女も生活してきたブラジルのエステーヴァン村のこと。
日本のこと。
そうだよなぁ〜
と、
本を読みながらうなづくことばかりだったそうです。
でも、
それ以前に、
保育士という職業について、
考えていました。
彼女の夢は、
保育士。
私も保育士だけど、
本を読んでみた私の姿、
人生は、
「保育士」
なのだろうか?
と。
「ママの職業って、
本当は何なのかな?」
という疑問が、
本を読んでわいてきたそうです。
その後調べると、
国際協力、
NGOなど、
保育士という枠ではない活動を、
私はしていると。

自分が進路を考える中で、

「保育士⇒保育園で働く
だけではないのかな?」

という考えに至ったそうです。

「自分が何をしたいのか。
それが一番大切。
それが、
ママの本を読んでわかった。」

これが、
次女の感想でした。
とっても嬉しい、
一言でした。

今、
進路に悩んでいる中学生、高校生。
そんな人にもぜひ、
本を読んでほしいなぁ〜と思った、
私でした。
本のことは下記まで



【読者からの感想】
「子どもたちに、これからの社会で生きていく力をつける」という思いは、教師をしている私も同じ思いでいます。
世界どこにいても自分の道を自ら切り開いていく力が必要になると思います。
私も一教員として、また社会人として、これからは親として、自分の生き方をまずは示せるようにしたいです。(20代、女性)

「こういう若い人がいてくれるなら、日本の未来にまだ希望をもってもいいかも」と思わせてくれるような1冊。(50代、男性)

最高でした!すべてのページに鳥肌がたつけど、特にビイアーニのページ。泣きました。何回見ても泣きます。学ぶことの大切さをさらに実感。(30代、女性)

号泣。多分、反対側のバリバリ日本式の子育てだけど、我が家なりに楽しくやっていこうと思う。素敵な本をありがとう。(40代、女性)

書影
21歳女性保育士、
ブラジルの貧しい漁村にひとり飛び込み保育園を作る!
ブラジル北東部、世界的観光地のカノア・ケブラーダに隣接する貧しい漁村エステーヴァン村。
麻薬と売春の渦巻く環境の中で暮らす子どもたち。
親たちから託された願い。
それは“村に保育園を作る”ことだった。
「子どもたちに、これからの社会で生きていけるだけの力を」

サンパウロのファベーラ(スラム街)の保育園を経てエステーヴァン村にやってきた著者。
親たちの願いを受け村人たちと共に保育園作りに奮闘し、
村が「未来に夢を持てるようになった」と言えるまでの道のり20年を、
子どもたちのエピソードとフルカラー写真で鮮やかに描く。

【著者紹介】
保育士、ブラジル・カノア保育園園長
2000年にブラジル北東部の小さな村カノアに保育園を作り、運営を始める。
2006年にカノアでの支援をも目的にした「光の子どもたちたちの会」を設立(2015年にNPO法人化)、代表となる。子どもの権利条約の委員としても、現地の地域力向上を目指して活動中。
ブラジルと日本を行き来しながら生活している。2児の母。

【購入方法】


など。ネットでの購入可能。

【問い合わせ】
NPO法人 光の子どもたちの会
メール:info@criancasdeluz.org
TEL/FAX:045-321-1824
※上記連絡先からも購入できます

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初のオンライントークイベントを開催します!

日時:2020年9月5日(土)14:00〜16:00
申込み:下記サイトを参照

今回は、チャリティーイベントも兼ねています。支援金は、保育園や学童教室では、オンライン授業を行うための活動支援として。また、卒業生として初めて、先生となった、Brunaの学資支援とさせて頂きます。
たくさんの方のご参加を、お待ちしています。

申込みは下記まで

先日からお知らせしていますが、
本日、
8月20日に、
著書である、
「ブラジル 天使が舞い降りる村」
が発売されます!!

既にネットで予約してくださっている方、
メールにてご注文いただいた方、
私に個人的に連絡くれた方、

ありがとうございます!!

そして、
ぜひ、
多くの方に読んでいただきたいと、
心より願っております。

昨日、
娘たちの母校(小学校)に、
寄贈してきました。

当時の担任の先生、
現校長先生とお話しすることができ、
改めて、
娘たちの成長に、
感謝の気持ちでいっぱいです。

まだ読んでいない方、
ご興味のある方はぜひ、
手に取ってみてください。
そして、
感想もお聞かせください。

本のお問い合わせ、お申込みはこちらから


2020年8月18日。
マリアさんが天国へと旅立った。
8月11日に91歳の誕生日を迎えたばかりだったおばあさん。
彼女は、
彼のおじいさんのお姉さんなので、
マルシアーノにとっては大叔母になるのでしょうか。
彼らはアマゾンの森で生まれた、
原住民でした。
ある日、森を襲った大規模な開発。
彼らは海岸沿いを逃げてきたそうです。
姉と弟。
たった二人だけ。
彼らは、
エステーヴァン村へとたどり着き、
そこで家族を作りました。

その時の話を、
私は何度も足を運び、
聞くことができました。
どうしても話したくないと、
口を閉ざす場面も多く、
お互いに泣きながら、
そんな時間を過ごしました。

彼女は村の産婆として、
無くてはならない存在でした。
身一つで村にたどり着き、
そこで産婆として信頼を得、
家族を作ったマリアさん。
この話は、
エステーヴァン村の子孫につないでいくべきものだと、
私は強く感じています。

最後にあったのは、
もう2年前でしょうか。
昨年は体を壊し、
なかなかお見舞いにも行けないほどでした。

私の娘へと続く、
原住民族の血。
その大樹を、
大切にしていきたいです。

Dona Maria Borges de Castro

安らかにお眠りください。
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※私の著書「ブラジル 天使が舞い降りる村」にも、彼女の姿が登場しています。

カノア保育園は、
異年齢保育を行っています。
そのため、
3〜5歳児クラスが、
1つの部屋で一緒に過ごすのです。
しかし、
5歳児クラスの子ども(翌年小学校に入学する子ども)は、
後期が始まる8月より、
小学校との連携が強化されます。

  • 数字や文字との出会い

  • 小学校を訪問

  • 小学校の先生との時間


保育園とは異なる空間での過ごし方。
それに少しずつ慣れてもらいたい。
そう考えた先生たちと一緒に、
はじめたものです。
でも、
今年はいつもと違います。
子ども達と会えない日々。
オンライン授業での限界。
それが日に日に表れてきており、
来年、
小学校へ行く子ども達への不安が、
私たちも、
保護者も日に日に増しています。

今、
私たちに何ができるのか?
どう行えるのか?

葛藤はつづきます。
18日。
現地の先生たちとのオンライン会議。
そこでどんな意見が出るのでしょうか。
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