今週、
ブラジル国内では
黄熱病の話題で一杯です。

もともと、
中南米では黄熱病が多いと言われており、
ブラジルに来たことがある人なら知っていると思いますが、
日本に入国する際には
必ず黄色い紙、
熱や吐き気などを感じた場合は
すぐに病院へ・・・
という指導書のようなものを受け取ります。

今日の発表によると、
国内三州以外のすべての地域で
黄熱病患者が認められており、
予防接種の推進が行われています。
私の住むセアラ州は
患者が認められていない州のひとつですが、
観光シーズンである今、
様々な州からの観光客が大勢おり、
例外ではありません。
国内すべての保健局に警告が出されており、
カノアへ観光に来ている他州の人々は
予防接種をしようと保健所に詰め掛けています。
しかし・・・
カノアの保健所では黄熱病の予防接種を行っておらず、
アラカチ市内でも一箇所の医療施設で受けられるのみと、
不満の声が広がっています。

ブラジルへ旅行を考えている皆さん、
必ず黄熱病の予防接種を行ってから来て下さい!!!