知人から
興味深い講演会の資料を得る機会があり、
印刷して今度読もうと思っていたところ、
少し目を通してみると、
驚きの事実の多くに
最後まで読んでしまったほどでした。
この資料は
原子力発電所の反対を訴える講演のものですが、
近年の環境問題にとっても
大きな問題提起の一つであろうと思われます。
その中から二点、
私が最も気になったこと。
それは、

仝胸厠枠電所には抱え込まれているプルトニウムが45トンもあり、
これで長崎型原爆を作れば4000発も作れてしまうという事実

原子力発電所の原子炉の熱の三分の二は海に捨てられており、そのために海水の温度が上がってしまっているという事実。

原爆を体験した我が国日本。
その私たちが原子力発電所を使用しているが為に抱えている大きな問題。
さらには、
地球温暖化を加速させているという事実。

この講演会資料の最後にもありましたが、
私たち一人一人が

「今以上の電気を本当に必要としているのだろうか?」

ということについて自分自身に問い、
真剣に考える必要があるのではないでしょうか。