最近「自己肯定感」という言葉をよく耳にしますよね。
保育を行っていく中でも、

「子どもが自己肯定感を持てるように」

と言われます。

自己肯定感とは、
簡単に言うと、
自分に自信があるということです。
逆に、
自己肯定感が低い人ほど自分に自信が持てないといえます。
自己肯定感が低いと、
どうなるのでしょうか?

「自分対相手との比較において、
自分が劣っていると感じやすい傾向がある」

のです。

自己肯定感が高い人は、
自分の考えや行動に自信を持てます。
他人にとやかく言われても、
その考えや行動はゆらぎません。
相手と自分をいちいち比較することがないからかもしれませんね。

我が娘、
特に長女は、
稀にみるほどの
自己肯定感の高い子どもです。
そのため、
私自身も、
彼女を信頼できるし、
信じて見守ることができます。

自己肯定感。
どうやったら伸ばしてあげることができるのでしょうか?

いちばんの近道は、
「自分を褒める」
ということです。
子どもに対しては、
良いところを伸ばしてあげる。
褒めてあげることが大切ですよね。
ネガティブなことを言わないようにする。
それだけでも、
大きな一歩かもしれませんね。