昨年、
日本一時帰国中に
娘を連れて公園に行きました。
そのとき、
娘が葉っぱや木の枝、
石などを使って楽しく遊んでいたのですが、
それを見ていた親子が
必要以上に玩具の貸し出しを申し入れてくれ、
それを拒否した娘に対し、
一瞥をくれ、
その場からいなくなってしまった・・・
という経験をしました。

この経験は、
私にとっては衝撃的で、
「日本における遊び」
ということに対して
かなり深く考える機会となりました。

そして今年。
毎日のように公園に行くのですが、
子ども達、
その保護者、
遊びに対してや子ども達に対する物腰が
昨年とは大きく違うように感じました。

虫を追いかけている子ども。
自然を使ってのままごと。
走り回る子ども達。
それを見つめる保護者・・・

なんだか嬉しくなってしまいました。

一年。
長いようで短い期間。
でも、
人間として必要な
豊かなこと。
それが再び
根付きだしたように感じている
今日この頃なのです。