光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

タグ:子ども

私がブラジルに行くきっかけとなったのは、

「世界の子どもって?」

という疑問を持ったからです。
そんなことをお話しすると、
必ず、
「では、日本と世界の子どもの違いって何ですか?」
という質問をされます。
今までは、
「日本も世界も、
子どもは子どもなのだということを知りました」
と、
答えていました。

これってどういうことなのだろうか?

先日、
写真家の田沼武能氏のお話(読売新聞2019年3月23日夕刊)を読んでいて、
「働く子ども、
満足に食べられない子ども、
裕福な家庭の子ども、
学歴競争にさらされている子どもなど、
世界中にいろいろな境遇の子どもがいます。
でも、
「遊びたい」という気持ちと、
遊びから社会のルールなど多くのことを学ぶことは、
どの国の子どもにも共通しています。」
とあり、
感銘を受けました。

子どもを通して人間を学ぶ。
その中心は、
「遊び」
にあるのだと。

遊びたいと思える、
遊べる環境があることが、
どんなにも大切なものであるか、
改めて感じさせてくれました。

7159deab.JPG日本に一時帰国し、
いろいろな人と出会い、
話をし、
その中からたくさんのヒント、
学びを得ている私ですが、
カノアで行っている活動の中から学べること。

子どもって?
豊かな子ども時代って?
豊かな人間性ってどんなこと?


などなど、
日々学び、
考えさせられることばかりです。

そこで、
今回はそんなことを
皆さんと考えることのできればと
下記のように報告会を行います。
ご興味のある方はぜひ!!!

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“カノアの子ども達から学ぶ”

日時:8月9日(土) 18:30〜
場所:文京シビック 会議室
参加費:1000円

主催:いろり会

※参加したい方は当日会場までお越し下さい。

4f1e2b14.JPG私達の活動を訪れる
たくさんの人々。
ボランティアとしてきてくれる人も
そうでない人も、
滞在期間を
少し
伸ばしたくなる。
そんな場所、
エステーヴァン村。

今年の始め、
観光で訪れた日本人女性。
3、4日が、
一週間に、
気づけば・・・
なんと一ヶ月もエステーヴァン村に滞在していました。

『それなら、
ボランティアとして働いてもらえばよかったねぇ〜』

笑いながら彼女に話した事を
今でも覚えています。

その後も、
訪れる人が

“明日、明日・・・”

といって、
なかなか帰れない。

そんな後ろ髪惹かれるこの村。
その魅力は、
一体何なのでしょうか?
それをぜひ皆さん、
体験しに着てみて下さい!!!

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