【読者からの感想】
「子どもたちに、これからの社会で生きていく力をつける」という思いは、教師をしている私も同じ思いでいます。
世界どこにいても自分の道を自ら切り開いていく力が必要になると思います。
私も一教員として、また社会人として、これからは親として、自分の生き方をまずは示せるようにしたいです。(20代、女性)

「こういう若い人がいてくれるなら、日本の未来にまだ希望をもってもいいかも」と思わせてくれるような1冊。(50代、男性)

最高でした!すべてのページに鳥肌がたつけど、特にビイアーニのページ。泣きました。何回見ても泣きます。学ぶことの大切さをさらに実感。(30代、女性)

号泣。多分、反対側のバリバリ日本式の子育てだけど、我が家なりに楽しくやっていこうと思う。素敵な本をありがとう。(40代、女性)

書影
21歳女性保育士、
ブラジルの貧しい漁村にひとり飛び込み保育園を作る!
ブラジル北東部、世界的観光地のカノア・ケブラーダに隣接する貧しい漁村エステーヴァン村。
麻薬と売春の渦巻く環境の中で暮らす子どもたち。
親たちから託された願い。
それは“村に保育園を作る”ことだった。
「子どもたちに、これからの社会で生きていけるだけの力を」

サンパウロのファベーラ(スラム街)の保育園を経てエステーヴァン村にやってきた著者。
親たちの願いを受け村人たちと共に保育園作りに奮闘し、
村が「未来に夢を持てるようになった」と言えるまでの道のり20年を、
子どもたちのエピソードとフルカラー写真で鮮やかに描く。

【著者紹介】
保育士、ブラジル・カノア保育園園長
2000年にブラジル北東部の小さな村カノアに保育園を作り、運営を始める。
2006年にカノアでの支援をも目的にした「光の子どもたちたちの会」を設立(2015年にNPO法人化)、代表となる。子どもの権利条約の委員としても、現地の地域力向上を目指して活動中。
ブラジルと日本を行き来しながら生活している。2児の母。

【購入方法】


など。ネットでの購入可能。

【問い合わせ】
NPO法人 光の子どもたちの会
メール:info@criancasdeluz.org
TEL/FAX:045-321-1824
※上記連絡先からも購入できます