光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

タグ:鈴木真由美

2020年10月24日、
日本とブラジルをつないだ、
オンラインイベントが開催され、
無事に終了しました。

私がカノア保育園を一緒に立ち上げた、
エヴァさんがサンパウロから参加。
カノア保育園の先生達も、
現地から参加しました。
途中、
バーチャルツアーもしたりと、
盛りだくさんのイベントでした。

前回よりもカノアの空気や風を感じられるようにしたい。
それは上手くできたかな?
と、思っています。
時間が超過してしまったりと、
反省点もありますが、
今だからこそできる、
それを見せることができたかな?
と、感じています。

週末の夜。
忙しい中、
参加していただき、
ありがとうございました!
これからもどうぞ、
よろしくお願いいたします!
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10月24日(土)に開催する、
「第2回 鈴木真由美さん出版記念トークイベント」

私がコラムを連載しているWebサイトで、
イベント情報が掲載されました!!

一人でも多くの方に参加していただけると嬉しいです。

「第2回 鈴木真由美さん出版記念トークイベント」
日時:10月24日(土)20:00〜
オンラインで実施します!

【初の試み!カノアのバーチャルツアー】
今回は、バーチャルツアーで、
遠いブラジル、
カノア保育園までの道のりを体験して頂きます!

バスで観光地カノアに到着し、
そこから徒歩でカノア保育園までの体験。
カノアの風をぜひ、皆さんに感じていただけたら、
嬉しいです。

その他、
編集者のお話など盛りだくさんでお届けします。
参加申込は、
下記からお願いします!

Facebook:

こくちーず:


【お問い合わせ】
Barzinho Aparecida 藤本くみ
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【第2回 鈴木真由美さん出版記念トークイベント】

日時:10月24日(土)20:00〜21:30
※オンラインイベントです

先月開催した、出版オンラインイベント。
参加して下さった方からのアイデアから、
第2弾の開催が決定しました!

第2回開催決定!
『天使が舞い降りる村のカノア保育園』ブラジル 21歳女性保育士が漁村に保育園を作った!〜 出版記念トークイベント

9月に開催された鈴木真由美さんトークイベント、
リクエストにお応えし第2回を開催します!

前回は 20年に及ぶ長い活動のあらましをご紹介いたしましたが、
今回は、
  • 内容もさることながら読みやすいレイアウト、豊富な写真が好評の新刊について、編集者の藤崎さんにお伺いする本の制作秘話

  • ブラジル国内でも有数の景勝地として有名なカノア・ケブラーダをご紹介する映像第2弾

  • 真由美さん不在の中、カノアで保育園を支える先生方のオンライン参加!

  • 世界中が同時に体験しているこの状況の中でカノアではどのように教育を続けているかの報告

などなど、
カノアの爽やかな潮風が皆さまに届くような構成でお届けしたいと思います。

皆さんのご参加を、
お待ちしています!!

参加申込は下記まで↓
https://fb.me/e/dvHracEiG

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 2020年9月10日付で、
「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園」
が、
JICA地球ひろばの図書館で閲覧可能となりました。
お近くにお寄りの際は、
ぜひ、
お立ち寄り頂けると嬉しいです。





1人でも多くの人が、
本を手にとってくれますように。

「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園、鈴木真由美 著」
興味のある方は、
こちらまで↓

先日、
「子育てメディアKIDSNA」の取材を受けました。
ブラジルの教育のこと、
ブラジルの子育てのこと。
ブラジルはとても広く、
様々な文化があるため、
私からの情報は、
あくまでも
「ブラジル北東部」
中心ではありますが。

興味のある方はぜひ、
ご覧ください!!



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2020年9月5日、
初めての、
オンライントークイベントを開催しました。
近年はなかなか関東近郊以外で報告会などできていなかったこともあり、
コロナ禍により、
オンラインにしたことで、
なんと、
北は北海道から、
南は福岡の方まで、
ご参加頂くことができました!

長らく直接お会いできておらず、
それでも、
ずっと支援していただいた方も参加してくださり、
懐かしさと、
嬉しさで一杯でした。

本当にありがとうございました!

第2弾も計画中です。
もしかしたら、
ブラジルからも参加してくれるかもしれません!
お楽しみに!

引き続き本も、
絶賛発売中です!

書影
本日付(2020年9月5日)で、
「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園」
が、
JICA地球ひろばの図書館で閲覧可能となりました。
お近くにお寄りの際は、
ぜひ、
お立ち寄り頂けると嬉しいです。

1人でも多くの人が、
本を手にとってくれますように。

「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園、鈴木真由美 著」
興味のある方は、
こちらまで↓

高校生になる長女は、
今、
これからの進路について、
悩んでいます。
自分が好きなこと、
得意なこと、
興味のあること。
それを将来の進路に結び付けるためには、
大学で何を学んだらよいのだろうか?

私が高校生だった時より、
今は大学の学科が多種多様化されており、
かなり専門的になっているように感じます。
だからこそ、
昔よりももっと、
細かく、
自分の道について、
調べ、
考えなければいけないのです。

そんな姿を見ながら、
中学生の次女は、
私の著書を読んでいました。
発売日前に、
すぐに完読。
私の著書の、
初めての読者となりました。

彼女も生活してきたブラジルのエステーヴァン村のこと。
日本のこと。
そうだよなぁ〜
と、
本を読みながらうなづくことばかりだったそうです。
でも、
それ以前に、
保育士という職業について、
考えていました。
彼女の夢は、
保育士。
私も保育士だけど、
本を読んでみた私の姿、
人生は、
「保育士」
なのだろうか?
と。
「ママの職業って、
本当は何なのかな?」
という疑問が、
本を読んでわいてきたそうです。
その後調べると、
国際協力、
NGOなど、
保育士という枠ではない活動を、
私はしていると。

自分が進路を考える中で、

「保育士⇒保育園で働く
だけではないのかな?」

という考えに至ったそうです。

「自分が何をしたいのか。
それが一番大切。
それが、
ママの本を読んでわかった。」

これが、
次女の感想でした。
とっても嬉しい、
一言でした。

今、
進路に悩んでいる中学生、高校生。
そんな人にもぜひ、
本を読んでほしいなぁ〜と思った、
私でした。
本のことは下記まで



【読者からの感想】
「子どもたちに、これからの社会で生きていく力をつける」という思いは、教師をしている私も同じ思いでいます。
世界どこにいても自分の道を自ら切り開いていく力が必要になると思います。
私も一教員として、また社会人として、これからは親として、自分の生き方をまずは示せるようにしたいです。(20代、女性)

「こういう若い人がいてくれるなら、日本の未来にまだ希望をもってもいいかも」と思わせてくれるような1冊。(50代、男性)

最高でした!すべてのページに鳥肌がたつけど、特にビイアーニのページ。泣きました。何回見ても泣きます。学ぶことの大切さをさらに実感。(30代、女性)

号泣。多分、反対側のバリバリ日本式の子育てだけど、我が家なりに楽しくやっていこうと思う。素敵な本をありがとう。(40代、女性)

書影
21歳女性保育士、
ブラジルの貧しい漁村にひとり飛び込み保育園を作る!
ブラジル北東部、世界的観光地のカノア・ケブラーダに隣接する貧しい漁村エステーヴァン村。
麻薬と売春の渦巻く環境の中で暮らす子どもたち。
親たちから託された願い。
それは“村に保育園を作る”ことだった。
「子どもたちに、これからの社会で生きていけるだけの力を」

サンパウロのファベーラ(スラム街)の保育園を経てエステーヴァン村にやってきた著者。
親たちの願いを受け村人たちと共に保育園作りに奮闘し、
村が「未来に夢を持てるようになった」と言えるまでの道のり20年を、
子どもたちのエピソードとフルカラー写真で鮮やかに描く。

【著者紹介】
保育士、ブラジル・カノア保育園園長
2000年にブラジル北東部の小さな村カノアに保育園を作り、運営を始める。
2006年にカノアでの支援をも目的にした「光の子どもたちたちの会」を設立(2015年にNPO法人化)、代表となる。子どもの権利条約の委員としても、現地の地域力向上を目指して活動中。
ブラジルと日本を行き来しながら生活している。2児の母。

【購入方法】


など。ネットでの購入可能。

【問い合わせ】
NPO法人 光の子どもたちの会
メール:info@criancasdeluz.org
TEL/FAX:045-321-1824
※上記連絡先からも購入できます

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