光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

タグ:SDGs

国連でSDGs(持続可能な開発目標)が採択されて以降、
企業においても、
SDGsを経営戦略に取り入れています。
ただ、
「SDGsは、もはや当たり前。」
といわれる時代になってきました。
それでもなお、
私たちはSDGsのお目標達成に向けて、
自分たちでできること人取り組んでいく必要があります。
SDGsは、
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」
の略語ですが、
現在では、
「新SDGs」
という略語も登場しています。
これは、
「S(サステイナビリティー)、D(デジタル)、G(グローバルズ)」
で構成されています。
イノベーションを起こさないと社会は持続できない今、
一人ひとりが何を意識し、
取り組んでいくのかが重要となってきます。

私が代表を務める「光の子どもたちの会」は、
2021年2月20日に開催される、
「SDGsよこはまCITY」
に参加します!!

当日のプログラムが公開されましたら、
共有しますね。
まずはどんなイベントなのか、
ぜひ皆さんに知っていただければと思います!!


私たちは今、
子ども達をどのように育てていけばよいのか。
何がこれからの社会にとって必要となるのか。
その転換期といえるかもしれません。
その代表的なものが、
「新学習指導要領」
です。


この指導要領の中で大切なのは、
今までになかった
“前文”
にあるそうです。

「「自分のよさや可能性を認識するとともに、
あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、
多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、
豊かな人生を切り拓き、
持続可能な社会の創り手となることができるようにすることが求められる」

つまり、
従来どおり「個人の成長」を重視しながらも、
新たに「社会人としての役割」が加わったのです。(一部抜粋)」

この文をきちんと理解し、
受け止め、
かみしめながら、
目の前にいる子どもたちに接していかなければならない。
そして、
教えていく必要がある。
そのことを私たちは、
知るだけでなく、
行動で示さなければいけないのです。

SDGsよこはまCITY 〜国際協力・多文化共生からのアプローチ〜
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<SDGs よこはまCITY ぽこあぽこ2020イベント開催概要>
日時:2020年12月12日(土) 13:30〜17:00
方法:ZOOMにより開催
参加費:無料

イベントに関するお問い合わせ:
よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム運営委員会事務局
(特活)横浜NGOネットワーク
Email:info@yokohama-c-plat.org

※イベント詳細

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