光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

皆さん、
「小満(しょうまん)」って聞いたことがありますか?
私は初めて聞きました。

「小満(しょうまん)」とは、
「草木が周囲に茂り、満ち始める」の意で、
立夏のあとに訪れる

そうです。
田植えの時季、
少しずつ暑さを感じるようになる時期。
夏の始まりともいえるかもしれません。

心地よいこの時期をぜひ、
楽しみたいですね。

「ください」と「下さい」は、
表記の違いがありますが、
基本的には同じ意味として用いられることが多いです。
この二つは、漢字とひらがなの違いによる表現のニュアンスが異なります。
(下記参照より一部抜粋)

とは、
どういうことでしょうか?
「ください」
を使用すると、
相手に敬意を表す、
丁寧な依頼となります。
意外かもしれませんが、
ビジネスの場面では
ひらがなの「ください」、
カジュアルな文章の方が
漢字の「下さい」
を使用することが多いようです。

どちらも敬語であり、
意味は同じですが、
ビジネスとカジュアルの場面では、
上記のように使い分けると良いですね。

下記参照


今日、
霧が丘プラットホームにお邪魔しました!
緑区が開催しているお話し会。
子育て支援施設をスタンプラリーで巡るのですが、
その初日でした。

インドネシア、インド、日本…
小さな子どもを抱えたお母さん達が、
まずは離乳食のお話。

離乳食初期に、
「インドネシアではにんにくも入れて食べさせるのよ」
「インドではにんにくは入れないわ。ペッパーは入れるけどね」

なんとも驚きいっぱいのお話ばかりでした。
そして、
3つの国の手遊びを行い、
最後に日本の「一本橋こちょこちょ」を日本語で。

インドネシアにインド。
何語で話したら良いかな…から始まり、
気づけば、
笑顔と笑い声。
とても素敵な会でした!
こういう会を、
もっとやりたいなー

参加者でもなく、
スタッフでもなく…
の私を受け入れてくださり、
ありがとうございました!
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二十四節気の「立夏」から、
暦の上では
“夏”が始まります。
今年の「立夏」は
5月5日(日)から19日(日)までです。

ということは、
今日から春ではなく、
“夏”ということになるのですね!

若葉が茂り、
日差しも眩しく、
暑い日が続いている今日この頃。
夏の気配は感じられますが、
本格的な夏の到来…
まだ先ですよね。


因みに、
この立夏から立秋の前日(今年は8月6日)までが
暦の上での夏となります。

日本人にとって、
春の訪れを告げる花と言えば、
「桜」
を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
もしくは、
「菜の花」
かもしれません。
では、
世界ではどんな花が、
春を告げる花なのでしょうか?

ヨーロッパでは、
「スズラン」
が、
春を告げる花と言われています。
この時期にスズランの花束を贈られた人は、
「幸運が訪れる」
といわれているのだとか。

皆さんにとっての春の訪れを告げる花とは何でしょうか?
暖かい1日。
散歩をしながら、
自分にとっての春の訪れを告げる花を探してみるのも面白いかもしれません。
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光の子どもたちの会の活動を応援して下さっている皆様、

今日、
勤務先の保育園の子ども達と近所の公園に行ったところ、
桜がキレイに咲いていました。
寒暖差もまだまだある中、
少しずつ、
春の訪れを感じることのできるようになってきました。

さて、
下記のように前日行われました「多文化共生フォーラム」における、
私たちの団体紹介の動画が公開されました。
お時間のある時にでもぜひ、
ご覧いただけると幸いです。

◆ご報告:第2部プレゼン動画HP掲載のお知らせ
事前にお伝えしておりましたように、
フォーラム第2部にて民際助成団体のみなさまにご報告いただいたプレゼン動画を民際HPに掲載しました。
ページのシェア、大歓迎です。

春の訪れを感じる暖かい日差し…
かと思えば、
寒さに震える朝…
と、
今の時期は体調を崩す人も多くいますよね。

日本人には馴染み深い、
「三寒四温(さんかんしおん)」
という言葉。

三寒四温とは、
「春先のこの時季に、
寒い日が3日ほど続いた後に
比較的暖かい日が4日ほど続くこと」
を意味します。

昨今では、
「三寒四温うつ」
と呼ばれる、
寒暖差がメンタル不調を招くこともあるそうです。
自律神経の乱れから起こるものですが、
メンタルだけでなく、
体の不調として、
耳鳴りや頭痛、
めまいや立ちくらみ、
肩や首のこりや腰痛など、
吐き気や下痢・便秘を起こすこともあるそうです。

風邪かと思っていたら…
ということもあるかもしれません。

十分な睡眠をとって体を休め、
適度な運動をし、
規則正しい生活を心がけたいですね。

2024年3月16日(土)
「第18回光の子どもたちの会総会」が、
オンラインにて開催しれました。
ブラジルから、
カノア保育園を共に立ち上げた、
Evaさんが参加してくれ、
先日までカノアに滞在していたこともあり、
現地の現状を伝えてくれました。

Evaさんはサンパウロに、
私は日本にいる中、
現地のスタッフ達は自立し、
運営及び管理を担っていこうと、
頑張っています。

私達も日本から、
資金面だけでなく、
運営や管理をする上での手続きなど、
サポートしていきます。

今年は若い高校生とのプロジェクトもスタートします。
引き続きご支援・ご協力のほど、
よろしくお願いいたします!

下記よりご支援頂けます


保育士という仕事は、
昨今、
多岐にわたってきています。
そのどれもが、
命にかかわるものであったり、
生活に密にかかわるものであったりと、
なくてはならない仕事の1つといえるのではないでしょうか。

私自身も「保育士」ですが、
今回のご指摘のように、
「高度な専門職」
という認識を、
果たして世間に皆様は感じているでしょうか?
こうした声を私たち保育士自身も、
そして、
周囲にいる人たちも上げていくことで、
少しでもよりよい保育、
質の高い保育を子ども達に提供できるようにしていきたいですよね。

詳細はこちらから

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