ブラジルにまで行く事になった。
そして今、
それらの疑問の答えを探す旅を続けている。
子どもというのは尊い。
かわいく、
元気をもらい、
お互いに学びあい、
成長していく。
ブラジルに行き、
日本の裏側で、
全く異なる環境や文化の中で育った子ども達と出会い、
その中で過ごしてきた。
そこで見えたもの。
それは、
『どんな子どもも同じものを持って生まれてきている』
という事実だった。
確かに、
物質的に、
経済的に、
その文化や食生活、
家族構成などなど
あげていったらきりがないほどの違いがあるかもしれない。
でも、
兄弟でも性格は異なり、
それぞれに個性はある。
だから、
その子ども、
そのままを受け入れるということの大切さが
今、
ひしひしと感じられるのである。
“子どものあるがままを受け入れる”
ということは簡単なことではない。
でも、
保育士として、
親として、
子どもを育てる地域の人間として、
子ども一人一人をそのまま受け入れるという事を
その大切さや重要性を
多くの人に知ってもらいたいと思う。



