光の子どもたち in Canoa

日本とブラジル、2つの国の中から感じたこと、気づいたことを発信するなんでも日記。ブラジルからは、大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

この度、
PriPri2025年11・12月号の
「海外の日本人保育者に聞く・知りたい!世界の保育「ブラジル」」
にて、
私のブラジルでの生活、
主にカノア保育園での1日が掲載されました!!

もし本屋さんに行くことがあったらぜひ、
手に取ってみてください。



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「秦野から発信し広めよう!多文化共生を身近に感じ、誰もが生き生きと暮らせる街」

秦野市民と県内で活動する国際協力団体や国際文化交流団体が秦野市でお互いの声を聴き、顔を合わせて交流する数少ない機会です。

日時:11月11日(火)〜15日(土)10:00 - 16:00
・活動内容をパネル展示
・フェアトレードなどの物品販売

11月14日(金)
10:00 - 12:00 ブラジル料理教室
15:00 イランの紅茶の会

11月15日(土)11:00
ワークショップで楽しく多文化共生の社会つくりを学ぼう!!
はだの多文ひろば2025_修正版続きを読む

我が家の周りには、
「浜なし」
農家さんがたくさんいます。
この地域は、
「生産緑地地区」「農業専用地区」
のような形で保護されています。

季節によって、
タケノコ掘り
梨の収穫
など、
特に我が家の二女はお手伝いに行きます。
そして、
形は悪いが、
味は1級!
というものを、
持って帰ってきてくれるのです。

そんな我が家にも馴染みのある「梨」。
水分多めで、
甘い!
だけでなく、
夏の疲労回復や虫歯予防があるってしってましたか?

・キシリトール同様の虫歯予防成分
・『カリウム』が豊富=むくみの解消
『アスパラギン酸』=疲労回復にも効果的
・不溶性食物繊維の「リグニン」と「ペントザン」という成分=便通の改善

梨ってすごい!
みなさんも季節の果物、
秋の味覚の梨を食べましょう!



ことわざの中に、

「果報は寝て待て」

というのがある。
我が家の二女は受験生だが、
出願した今、
ドキドキが止まらないだろう。
そんな彼女にぴったりのことわざではないだろうか?

誤解されがちだが、
このことわざの意味は、

「よい結果を得るためにしっかり努力したのだから、
くよくよと不安を抱えずに待ちましょう」

二女自身にぜひ、
自分の励ましを込めて、
ぜひ使ってほしい。

"果報は寝て待て"

現在私たちも受けている、
「公益財団法人 大阪コミュニティ財団」の助成について、
今回は東京でも説明会を開催します。
私たち「光の子どもたちの会」は、
現在実施してる事業について、
報告させていただきます。

助成金の申請を考えているなど、
ご興味のある方はぜひ、
ご参加ください。
お待ちしております!!

詳細はこちら↓

※「光の子どもたちの会」が講座実施団体です!

<かながわコミュニティカレッジ>
「地域で支える、外国につながる子どもやその家族へのサポーター養成講座」

言語や文化の違いなどから、
地域で孤立してしまっている外国につながる住民が多い中、
保育園や幼稚園、
そして子育て支援施設等の職員およびスタッフが、
多様な言語や文化に触れ、
理解する機会を持つことは多文化共生にとって大切です。
本講座では講義に加え支援現場の見学を行い、
外国につながる子どもが通っている幼稚園または保育園の職員や地域における多文化共生の取り組みの生の声を聞きながら、
自分一人ではない、
つながりを作っていきます。

実施日:11月4日、11日、25日、12月2日(全火曜)全4回
時間 :
11月4日、11日、12月2日 13時30分から16時40分
11月25日 13時30分から16時00分
申込締切日:10月16日(木)
受講料:6,300円(11月11日の現地見学の交通費は別途、自己負担)
講座実施場所:
かながわコミュニティカレッジ講義室(11月4日、25日、12月2日)
神奈川県立地球市民かながわプラザ「あーすぷらざ」(11月11日)

申し込みは下記まで




2013年より実施してきた、
ブラジルにおける、JICA草の根技術協力事業。
第3フェーズが2024年12月に終了し、
この度その様子がJICAのHPに掲載されました。
今回は秦野市教育委員会の協力を経て、
ブラジル教員の受け入れや、
日本の教員を学校教育の専門家として派遣するなど、
教育の分野における日伯交流も実施してきました。
本事業が現地でも根差し、
周辺地域にまで広がっていくことを願いつつ…

【HP記事】
未来を担う青少年を育むライフスキルトレーニング:秦野市とブラジルのつながり | 海外での取り組み - JICA
https://www.jica.go.jp/overseas/brazil/information/topics/2025/1571434_57916.html

【Facebook記事】
JICA Yokohama - JICA横浜が、特定非営利活動法人「光の子どもたち」と協力して、ブラジルの北東部で実施した草の根技術協... | Facebook
https://www.facebook.com/JICAYokohamaJomm/posts/pfbid0XdM2Qj2vumGnqG5Pe3kNy4QjCFpYRywKUnn8WkrDWxJh631BeSibmN6G1Gsm51B2l

NPO法人光の子どもたちの会が主催するイベントが、
下記の通り開催されます。
お誘いあわせの上、
ぜひご参加ください。

【FESTA JUNINA〜6月のお祭り】
日時:2025年6月28日(日)14:00〜16:00
場所:新吉田北部町内会館(横浜市港北区新吉田町4324-5)
※駐車場有
参加費:100円(小学生以上)

・とうもろこしケーキ作り
・魚釣り、輪投げ、ボール入れなどゲーム盛沢山

皆様のご参加をお待ちしております。


光の子どもたちの会
日本事務局
https://criancasdeluz.org

Festa Juninaチラシ_20250628

やなせたかしって、
アンパンマンだけではなく、
素敵な詩も書いているんですよね。
ということで、
最近はささったものをご紹介。

「なにかをひとつ」

なにかをひとつ
しるたびに
なにかひとつの
よろこびがある
なにかをひとつ
まなぶたび
なにかがひとつ
わかってくる
もっとしりたい
まなびたい
無限の道を
すすみたい

我が家の娘たちが小さかったころ、
家になぜかあった
「お天気の本」
が大好きで、
空を眺めては、
雲の形から天気を言い当てたり、
博士のように、
得意気に教えてくれていました。
今では高校生。
空を見上げる、
雲を眺めることなんて、
あるのだろうか?
ふとそんなことを思った、
今朝でした。


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