光の子どもたち in Canoa

日本とブラジル、2つの国の中から感じたこと、気づいたことを発信するなんでも日記。ブラジルからは、大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

2025年04月

我が家は、
近所の農家さんとタケノコ掘りをする時期になると、

「春が来たねー」

と感じるほど、
毎年の恒例行事になっています。
二女にとっては、
週末の朝活。
早起きして、
竹藪の中で、
自然を感じ、
汗をかく。
そして、
立派で、美味しいタケノコを掘る!

朝に弱い私は、
以前一度参加したのみで、
今年も参加せず…
すみません…

余談ですが、
竹の花は120年に一度咲き、
そして、
竹は枯れて行くそうです。
我が家の近所はまだ伸び盛り。
120年までは、
まだまだ時間がかかりそうです。
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ようやく、春らしくなってきましたね。
保育園の子どもたちとお散歩していると、
「タンポポ!」
と、
立ち止まる瞬間があります。
どこにでもある、
タンポポ。
良く見かけるのは、
外来種である、
「セイヨウタンポポ」
なのですが、
まだまだ在来種である、
「ニホンタンポポ」
も存在しています。
2つの違いを学んで、
ぜひ、
ニホンタンポポを探してみませんか?


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