光の子どもたち in Canoa

日本とブラジル、2つの国の中から感じたこと、気づいたことを発信するなんでも日記。ブラジルからは、大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

2025年12月

2025年2回目となる、
東海大学「グローバル・アクション・ベーシック」JICA連携として、
国際学部の学生に向けての講義を行いました。
前回は時間が足りず、
最後まで話すことができなかったので、
今回は時間配分に気を付けながら、
最後まで話すことができました!!

学生の感想には、

「単なる支援ではなく、環境保全とコミュニティー持続性を両立さえようとする、複雑で、国際協力には多面的な視点が必要」

「国際協力は「遠い世界の特別な活動」ではなく、地域の人と寄り添いながら小さな変化を積み重ねていく、とても身近で現実的な取り組み」

「難しそう、できなそうなどと後先を考えるのではなく、ポジティブに捉え、どう成長できるかを考え、枠にとらわれずに行動に移していけたらいいなと感じた。」

「ブラジルの子供たちはどんな環境下でも笑顔を絶やさないことを知り、自分も見習うべきだと思った。」

「様々な部分における価値観が変化した授業だった。」

「自分の視野を広げたい」

「私も少し勇気を出せば何かできるのではないかと思えた。」

「自分自身で自分のチャレンジを止めないようにして、とにかく経験を積みたいと思いました。」

すごく前向きな感想が多く、
読んでいて、
私自身応援したい!!
と思いました。
みんな頑張れ!!

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2025年11月20日、
東洋英和女学院大学にて講義をしました。
国際社会学部にて多文化共生や社会調査法を学んでいる学生向けて話したのですが、
声をかけてくださった先生が、
長らく日本国内のブラジル人コミュニティーの研究をされているということもあり、
私自身も興味深い話を聞けた、
貴重な機会でした。

学生の方からの感想には、

「『私たちが環境を整える→良い環境になる→どうやっているのか聞いてくれる→本人たちが自分でやり始める→本人たちが変わっていく』
というような流れが起きて、
人や環境が大きく変わっていくのではないかと思いました。」

「「環境が悪い=苦しい」というのは私たちの考え方なのではないかと感じました。
私たちは「可哀想」に見える状況でも、それは私たちが勝手に可哀想だと感じているだけであって、
子どもたちはその環境の中で楽しみを見つけて過ごしているのではないか。
むしろ、苦しい環境だからこそ、楽しむ術や工夫を身に付けているのではないか」

「国籍で人を区別するのではなく、一人ひとりが違う存在であることを意識することが大切だ」

「子どもが自分の将来の見通しを立てられなくなる状況は深刻で、環境の影響力の大きさを痛感した。」

「誰かの可能性を広げるのは、相手そのものを変えようとすることではなく、
その人が力を発揮できる環境を整えることなのだと強く感じた。」

「保育が単なる福祉的支援に留まらず、地域社会全体を包括する活動として捉えられていることがわかる。
地域との連携、そして子どもたちの生きる力の育成という視点は、
日本における多文化共生や子育て支援を考える上でも非常に重要だと感じた。」

「日本では高校を卒業したらすぐに大学へ行く人が多いが、
ブラジルでは一度働いてお金を貯めてから大学に通う人も多く、大学は「これから生きていくための手段」として考えられているという点が印象に残りました。」

という声を頂きました。
それぞれが、
講義の中で聞いたことを自分事として捉えてくれているのを感じられる感想に、
とても嬉しかったです。
それと同時に、
私自身も今、日本で、どのようなことが必要であり、できるのか。
再度考えるきっかけとなりました。
ありがとうございました!!

2025年8月、
ブラジル、セアラ州アラカチ市にある小中学校にて、
絵のワークショップを開催しました。
テーマは、
「私のしあわせ」

日本の横浜市立上山小学校6年生の児童がテーマを考え、
日本とブラジル、
2つの国の小学6年生が絵を描きました。
ビデオ交流から始まり、
今月より、
絵による国際交流が、
横浜市中山地区センターにて開催中です!
2025年12月17日(水)から2026年1月22日(木)まで。
3、4階にて展示されています。

また、
2026年1月23日〜25日までは、
みどりアートパーク、ギャラリーにて、
展示会が開催されます!
2026年1月25日(日)には、
14:00より、
横浜市立上山小学校6年生による活動報告、
ブラジルでのワークショップの様子をご紹介します。

たくさんの方のご来場、
心よりお待ちしております!

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光の子どもたちの会では、
クリスマス募金を行っています。

日本では、外国につながりのある子どもや主にブラジルに興味のある人に対する、日本語やポルトガル語の学習支援教室を実施しています。

ブラジルでは、保育園や学童教室だけでなく、地域における教育を通じた活動を行っています。

皆様から頂いた募金は、
日本とブラジルの子どもに対する活動に使われます。

子どもたちへ「光」を届けるお手伝いをしていただけませんか?

【募金方法】
STORESより
<郵便振替>
口座番号: 00280−1−41787
加入者名: 光の子どもたちーカノアの活動を支える会

<他提携銀行からの振り込み:ゆうちょ銀行>
名義=光の子どもたちの会
店名=〇二八(読みゼロニハチ)
店番=928
預金種目=普通預金
口座番号=5552594

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初めて主催としての講座をさせて頂いた、
かながわコミュニティカレッジ、
「地域を支える、外国につながる子どもやその家族へのサポーター養成講座」
全4回が無事に終了しました!

グループディスカッションを多くして、
なるべく参加した人同士がたくさん話して、
意見を交換して、
つながりを作っていく。
それが講座の一つの目的でもありました。
その目的は果たせたかな?
と、感じています。

あーすぷらざを知ってもらい、
多言語支援センターを知ってもらい、
神奈川県にある機関を知ってもらう。
初めて訪れた、
目にした人たちがたくさんいました。

講師として参加してくれた、
ケンパ保育園の川上拳斗先生、飯村真理奈先生、
あーすぷらざの外国人教育相談コーディネーターの加藤佳代様、
霧が丘ぷらっとほーむの武蔵幸恵様、

素敵なご講義、
本当にありがとうございました!
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