光の子どもたち in Canoa

日本とブラジル、2つの国の中から感じたこと、気づいたことを発信するなんでも日記。ブラジルからは、大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

2026年01月

日本とブラジル友好交流130周年記念事業として実施している、

「ブラジルの子どもとつながろう 〜絵でつながる国際交流〜」

現在、横浜市中山地区センター3、4階にて、
展示会が行われています。
そして、
2026年1月23、24、25日には、
みどりアートパークにて、
展示会が開催されます。

この度、
タウンニュース(横浜市緑区版)に本事業について紹介されました。
ぜひ、
ご覧下さい!


日本では、
1月のことを
「睦月(むつき)」
と呼びます。

<なぜ「睦月」と呼ぶのか?>
睦月は、
「睦び月(むつびづき)」が略されたものというのが、
一般的な説です。

「睦(むつ)ぶ」とは、
仲よくすること。
新年を祝って、
家族や親族が集まり、
睦び親しむ月だからというのです。

(参照:https://u.lin.ee/w9KQTpm?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none&ep_list_account_id=oa-weathernews&ep_list_slug=644z99po58xo)

ブラジルでは、
お正月ではなく、
クリスマスの日に家族や親族などが集まります。
ということは、
ブラジルでは
「12月=睦月」
となっていてもおかしくはないですよね。

2026年。
新しい年がはじまりました。
人は一人では生きていけない。
だからこそ、
仲良く、
それぞれの強みを生かし、
弱さもさらけだし、
共に楽しく過ごせる一年となりますように。

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新年明けましておめでとうございます。
昨年は新しいことに挑戦したり、
ステップアップの機会を頂いたり、
この先に目を向けることが多くありました。
また、
長女も二女も、
人生をかけた大一番を体験し、
上手くいかなくても、
それを糧に前を進める強さをみせてくれました。

「幸せ」

ということを想いながら、
それぞれにことなる
幸せや豊かさを
受け止めつつ、
道標を見つける難しさ。

イギリスの哲学者、
バートランド・ラッセルは、
「幸福論」
の中で、

「退屈だと思っていた方が、
何か興奮するようなことがあったときに
幸せを感じる」
「興奮するような出来事があるのが人生だと思っていると、
常に刺激がないと不幸に感じる」

と説いています。
日々を過ごしている中で、
幸せを感じる瞬間。
人それぞれ異なりますが、
そんな一時を多く感じられる一年となりますこと、
心より願っております。

<人生のミッション>
子どもが子どもらしく、
子ども時代を幸せに過ごすためには?

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