光の子どもたち in Canoa

日本とブラジル、2つの国の中から感じたこと、気づいたことを発信するなんでも日記。ブラジルからは、大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

2026年03月

久しぶりの子育て日記。
小さい頃とは違い、
それぞれが自分の道を歩きはじめ、
こうして日記として残すことも少なくなってきたのですが、
今日は二女の卒業式。

昨夜、
二女と話している中で、
「今の自分を作っている中に、
小さいときに身に付いたことが根付いている」
と。
ブラジルで生まれ、
日本とブラジルで生活しながら、
たくさんの人に支えられ、
見守られてきた人生。
その中でも、
父親から言われた3つのことは、
幼いながらにも、
大切なことだと守ってきたと言います。
  • 挨拶はきちんとすること
  • 目上の人を敬うこと
  • 困った人がいたら、助けてあげること

お世話になった先生からの手紙に、
彼女に対する言葉として、
教養、品格などの言葉があり、
それは小さいときの教えが身に付いたからでは?
と。

まだ18歳。
これから様々なことがあるでしょう。
それでも、
あなたなら大丈夫。
そういえる、親としての私。
笑顔を大切に。
新しい日々をぜひ、
楽しんで!

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木の芽時(このめどき)とは、

「樹々が新芽を吹くころ。早春。(コトバンクより)」

という意味があります。
それと同時に、
移り気な春の空模様が、
自律神経を乱すことから、
心身の不調に注意するときに、
この言葉が使われます。

暖かい陽気と、
冷たい雨。
草木が芽吹くときに、
人の心が迷い出す。
そんな時期でもあります。

この時期を前向きに過ごせるよう、
春の訪れを楽しみたいものです。

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