光の子どもたち in Canoa

日本とブラジル、2つの国の中から感じたこと、気づいたことを発信するなんでも日記。ブラジルからは、大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

タグ:ブラジル

先日、
知人の退官式がありました。
大学での最後の講義を聞いて、
みんなで踊って、食べて。

私がブラジルに行くきっかけとなった人と会い、
その人と出会うきっかけとなった人と会い、
ブラジルで出会った人と会い、
ブラジルで出会った人をブラジルに連れてきた人と会い、
ブラジルで出会った人と日本で会ったときに出会った人と会い…

そんな風に出会った人たちとの"ご縁"がつながり、
今、
こうして私の人生がある。

人とのつながり、
その絆を心に留め、
これからもその先につながるご縁を大切にしながら、
生きていこう。
そんなことを感じた一日でした。
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2026年2月14日(土)にJICA横浜で開催される、

「SDGsCITYフォーラム2026」

私たちの団体は、
今回、
ブラジルと神奈川県内の小学校や未就学児との交流から見てきたそれぞれの姿をご報告させていただきます。
お誘いあわせの上、
ぜひお越しください。

日時:2026年2月14日(土)13:10−14:00
場所:JICA横浜4階 セミナールーム4

※JICA横浜1階にて、物品販売も行っています!

詳細はこちら


日本では、
1月のことを
「睦月(むつき)」
と呼びます。

<なぜ「睦月」と呼ぶのか?>
睦月は、
「睦び月(むつびづき)」が略されたものというのが、
一般的な説です。

「睦(むつ)ぶ」とは、
仲よくすること。
新年を祝って、
家族や親族が集まり、
睦び親しむ月だからというのです。

(参照:https://u.lin.ee/w9KQTpm?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none&ep_list_account_id=oa-weathernews&ep_list_slug=644z99po58xo)

ブラジルでは、
お正月ではなく、
クリスマスの日に家族や親族などが集まります。
ということは、
ブラジルでは
「12月=睦月」
となっていてもおかしくはないですよね。

2026年。
新しい年がはじまりました。
人は一人では生きていけない。
だからこそ、
仲良く、
それぞれの強みを生かし、
弱さもさらけだし、
共に楽しく過ごせる一年となりますように。

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2025年2回目となる、
東海大学「グローバル・アクション・ベーシック」JICA連携として、
国際学部の学生に向けての講義を行いました。
前回は時間が足りず、
最後まで話すことができなかったので、
今回は時間配分に気を付けながら、
最後まで話すことができました!!

学生の感想には、

「単なる支援ではなく、環境保全とコミュニティー持続性を両立さえようとする、複雑で、国際協力には多面的な視点が必要」

「国際協力は「遠い世界の特別な活動」ではなく、地域の人と寄り添いながら小さな変化を積み重ねていく、とても身近で現実的な取り組み」

「難しそう、できなそうなどと後先を考えるのではなく、ポジティブに捉え、どう成長できるかを考え、枠にとらわれずに行動に移していけたらいいなと感じた。」

「ブラジルの子供たちはどんな環境下でも笑顔を絶やさないことを知り、自分も見習うべきだと思った。」

「様々な部分における価値観が変化した授業だった。」

「自分の視野を広げたい」

「私も少し勇気を出せば何かできるのではないかと思えた。」

「自分自身で自分のチャレンジを止めないようにして、とにかく経験を積みたいと思いました。」

すごく前向きな感想が多く、
読んでいて、
私自身応援したい!!
と思いました。
みんな頑張れ!!

【FB】


【IG】


2025年11月20日、
東洋英和女学院大学にて講義をしました。
国際社会学部にて多文化共生や社会調査法を学んでいる学生向けて話したのですが、
声をかけてくださった先生が、
長らく日本国内のブラジル人コミュニティーの研究をされているということもあり、
私自身も興味深い話を聞けた、
貴重な機会でした。

学生の方からの感想には、

「『私たちが環境を整える→良い環境になる→どうやっているのか聞いてくれる→本人たちが自分でやり始める→本人たちが変わっていく』
というような流れが起きて、
人や環境が大きく変わっていくのではないかと思いました。」

「「環境が悪い=苦しい」というのは私たちの考え方なのではないかと感じました。
私たちは「可哀想」に見える状況でも、それは私たちが勝手に可哀想だと感じているだけであって、
子どもたちはその環境の中で楽しみを見つけて過ごしているのではないか。
むしろ、苦しい環境だからこそ、楽しむ術や工夫を身に付けているのではないか」

「国籍で人を区別するのではなく、一人ひとりが違う存在であることを意識することが大切だ」

「子どもが自分の将来の見通しを立てられなくなる状況は深刻で、環境の影響力の大きさを痛感した。」

「誰かの可能性を広げるのは、相手そのものを変えようとすることではなく、
その人が力を発揮できる環境を整えることなのだと強く感じた。」

「保育が単なる福祉的支援に留まらず、地域社会全体を包括する活動として捉えられていることがわかる。
地域との連携、そして子どもたちの生きる力の育成という視点は、
日本における多文化共生や子育て支援を考える上でも非常に重要だと感じた。」

「日本では高校を卒業したらすぐに大学へ行く人が多いが、
ブラジルでは一度働いてお金を貯めてから大学に通う人も多く、大学は「これから生きていくための手段」として考えられているという点が印象に残りました。」

という声を頂きました。
それぞれが、
講義の中で聞いたことを自分事として捉えてくれているのを感じられる感想に、
とても嬉しかったです。
それと同時に、
私自身も今、日本で、どのようなことが必要であり、できるのか。
再度考えるきっかけとなりました。
ありがとうございました!!

光の子どもたちの会では、
クリスマス募金を行っています。

日本では、外国につながりのある子どもや主にブラジルに興味のある人に対する、日本語やポルトガル語の学習支援教室を実施しています。

ブラジルでは、保育園や学童教室だけでなく、地域における教育を通じた活動を行っています。

皆様から頂いた募金は、
日本とブラジルの子どもに対する活動に使われます。

子どもたちへ「光」を届けるお手伝いをしていただけませんか?

【募金方法】
STORESより
<郵便振替>
口座番号: 00280−1−41787
加入者名: 光の子どもたちーカノアの活動を支える会

<他提携銀行からの振り込み:ゆうちょ銀行>
名義=光の子どもたちの会
店名=〇二八(読みゼロニハチ)
店番=928
預金種目=普通預金
口座番号=5552594

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この度、
PriPri2025年11・12月号の
「海外の日本人保育者に聞く・知りたい!世界の保育「ブラジル」」
にて、
私のブラジルでの生活、
主にカノア保育園での1日が掲載されました!!

もし本屋さんに行くことがあったらぜひ、
手に取ってみてください。



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2013年より実施してきた、
ブラジルにおける、JICA草の根技術協力事業。
第3フェーズが2024年12月に終了し、
この度その様子がJICAのHPに掲載されました。
今回は秦野市教育委員会の協力を経て、
ブラジル教員の受け入れや、
日本の教員を学校教育の専門家として派遣するなど、
教育の分野における日伯交流も実施してきました。
本事業が現地でも根差し、
周辺地域にまで広がっていくことを願いつつ…

【HP記事】
未来を担う青少年を育むライフスキルトレーニング:秦野市とブラジルのつながり | 海外での取り組み - JICA
https://www.jica.go.jp/overseas/brazil/information/topics/2025/1571434_57916.html

【Facebook記事】
JICA Yokohama - JICA横浜が、特定非営利活動法人「光の子どもたち」と協力して、ブラジルの北東部で実施した草の根技術協... | Facebook
https://www.facebook.com/JICAYokohamaJomm/posts/pfbid0XdM2Qj2vumGnqG5Pe3kNy4QjCFpYRywKUnn8WkrDWxJh631BeSibmN6G1Gsm51B2l

2025年3月30日(日)
「ブラジルのイースターを体験してみませんか?」
が無事に終了しました。
春休みにすることで、
子どもたちがたくさん来てくれることを期待していたのですが、
小学生も忙しいようで…

それでも、
親子で参加してくれた人、
地域の方々、
ブラジルつながりの人など、
楽しく、
笑い声の聞こえるイベントとなりました。
ポンポンうさぎさそれぞれが個性的で、
適度に力を抜くことの大切さが身に染みました。
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そして、
お菓子探しでは、
大人も本気モード。
部屋中のものをひっくり返しながら、
探していました。
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次回は6月28日(土)に「Festa Junina」と題して、
夏祭りのようなゲーム大会を行う予定です。
皆さんにお会いできること、
今から楽しみにしています!

2025年3月8日(土)
横浜市緑区霧が丘で開催された、

【MulculFes2025】

無事に終了しました!

インドカレーに混ざって、
「ブラジル風タピオカクレープで料理体験」
をした、
私たち。
日本では「タピオカ」というと、
台湾のタピオカミルクティに入っている、
丸いタピオカを想像する人が多いと思いますが、
ブラジルで「タピオカ」というと、
別の食べ物だと思われるような、
全く異なるものが現れます。
皆さんにぜひ、

「こんなタピオカもあるんだよ」

と知ってもらうために、
今回は初挑戦させてもらいました!
参加者からは

「美味しい!」

の声をたくさん聞くことができ、
本当に嬉しかったです。
次回もお楽しみに!

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