光の子どもたち in Canoa

日本とブラジル、2つの国の中から感じたこと、気づいたことを発信するなんでも日記。ブラジルからは、大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

タグ:人生の目標

新年明けましておめでとうございます。
昨年は新しいことに挑戦したり、
ステップアップの機会を頂いたり、
この先に目を向けることが多くありました。
また、
長女も二女も、
人生をかけた大一番を体験し、
上手くいかなくても、
それを糧に前を進める強さをみせてくれました。

「幸せ」

ということを想いながら、
それぞれにことなる
幸せや豊かさを
受け止めつつ、
道標を見つける難しさ。

イギリスの哲学者、
バートランド・ラッセルは、
「幸福論」
の中で、

「退屈だと思っていた方が、
何か興奮するようなことがあったときに
幸せを感じる」
「興奮するような出来事があるのが人生だと思っていると、
常に刺激がないと不幸に感じる」

と説いています。
日々を過ごしている中で、
幸せを感じる瞬間。
人それぞれ異なりますが、
そんな一時を多く感じられる一年となりますこと、
心より願っております。

<人生のミッション>
子どもが子どもらしく、
子ども時代を幸せに過ごすためには?

horse-daruma-2026-happy-new-year

2025年1月13日
今日は成人の日。
私の時は大雪で、
横浜アリーナまで車で連れていってもらったけど、
着なれない振り袖で雪の中は、
かなり大変だった。

今日は快晴!
でも、
娘は振り袖を見送り、
本日は明日出発する、
ブラジルへの荷造りで大忙し。
彼女らしくもあり、
何だか微笑ましい。

いつも自分を信じて、
前向きに、
ポジティブに。
精神的につらいことがあり、
夜眠れないこともあるけど、
それでも、
それを乗り越え、
自分の力にできる。
そして、
あまったものは、
周りの人に与えることができる。
(妹を除いて(笑))

夢は大きく、
自分を信じて、
周りに助けてもらいながら、
自由に羽ばたいてほしい。

20歳、
おめでとう!

中国では、
人の人生を10年で区切り、
そのときの生きる意味を教えてくれます。
同じように、
星の暦からも、
人生における今の立ち位置を教えてもらうことができます。

たまたま本を読んでいたら、
今の私の星の暦が書いてありました。

火星(36〜45歳):勢いを持って、人生の目標を具体的に形にしていく

そしてその次には、

木星(46〜55歳):大きな心で自分のことも人生も受容できるようになる

とあります。
昨年から立ち止まり、
考えることが多くなってきました。
勢いを持って取り組んできたこと、
そして形にしてきたことを、
見つめ返し、
その次のステップに進む準備をしているのかもしれない。

勝手にそんなことを感じた、
私なのでした。

「永劫回帰の本質は変容にある」
「人は日々、考え、改め、いろんな風に自分を変えていく」
「上手くいくこともあれば、間違うこともある」
「日々、考え、改め、試行錯誤を繰り返す魂こそ、永劫回帰が実感できる」
「柔軟性を欠いた人間は、ひたすら真っすぐな道を歩くだけ」
「永劫回帰は円環」

目標を持って、
歩みなさい。
と、
わたしはブラジルの子どもたちにも、
先生たちにも、
そして娘たちにも伝えてきました。
しかしそれもまた、
この柔軟性を伴うものでなければならない。
紆余曲折があってもよい。
壁にぶつかることから学べばいい。

「永劫回帰」

は、
わたしが伝えたかったことを丸ごと、
秘めている言葉でした。
ニーチェの言葉。
偉大ですね。



このページのトップヘ