光の子どもたち in Canoa

日本とブラジル、2つの国の中から感じたこと、気づいたことを発信するなんでも日記。ブラジルからは、大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

タグ:多文化社会

初めて主催としての講座をさせて頂いた、
かながわコミュニティカレッジ、
「地域を支える、外国につながる子どもやその家族へのサポーター養成講座」
全4回が無事に終了しました!

グループディスカッションを多くして、
なるべく参加した人同士がたくさん話して、
意見を交換して、
つながりを作っていく。
それが講座の一つの目的でもありました。
その目的は果たせたかな?
と、感じています。

あーすぷらざを知ってもらい、
多言語支援センターを知ってもらい、
神奈川県にある機関を知ってもらう。
初めて訪れた、
目にした人たちがたくさんいました。

講師として参加してくれた、
ケンパ保育園の川上拳斗先生、飯村真理奈先生、
あーすぷらざの外国人教育相談コーディネーターの加藤佳代様、
霧が丘ぷらっとほーむの武蔵幸恵様、

素敵なご講義、
本当にありがとうございました!
1764851811239
1764851798008
1764851745032

「秦野から発信し広めよう!多文化共生を身近に感じ、誰もが生き生きと暮らせる街」

秦野市民と県内で活動する国際協力団体や国際文化交流団体が秦野市でお互いの声を聴き、顔を合わせて交流する数少ない機会です。

日時:11月11日(火)〜15日(土)10:00 - 16:00
・活動内容をパネル展示
・フェアトレードなどの物品販売

11月14日(金)
10:00 - 12:00 ブラジル料理教室
15:00 イランの紅茶の会

11月15日(土)11:00
ワークショップで楽しく多文化共生の社会つくりを学ぼう!!
はだの多文ひろば2025_修正版続きを読む




下記のように、
ワークショップを開催することになりました。
ご興味のある方はぜひ、
ご参加ください。
転送大歓迎です!!
ぜひ興味のありそうな方にシェアしてくださいませ。

==========
<知ろう!体験しよう!国際理解セミナー@JICA東京センター>
教育に関心のある方を対象に、JICA東京センターで国際理解セミナーを開催します!
午前中:「知ろう!」、午後:「体験しよう!」の2部構成となっており、午前中はオンラインでも配信予定です。
皆さんぜひ、ご参加くださいませ!



JICA東京Facebookで、団体&ワークショップ紹介されています!


==========

光の子どもたちの会
日本事務局
https://criancasdeluz.org

『SDGs多文化CITYフォーラム』
SDGs・多文化共生・国際協力に関心をお持ちの市民・学生の皆さん、ぜひ、ご参加ください!
私たちの団体も参加します!



<日本とブラジルの交流から生まれる、多文化理解を教育現場と共に>
日時:2025年2月15日(土)10:00−10:50
場所:帆船日本丸、第3会議室

◆日時:2025年2月15日(土) 10:00-18:00
◆会場:帆船日本丸 第1・2会議室、第3会議室、小会議室
(〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-1-1)
JR・市営地下鉄 桜木町駅より徒歩5分、みなとみらい線 みなとみらい駅・馬車道駅より徒歩5分
◆主催:SDGs多文化CITYプロジェクト / JICA横浜
事務局:NPO法人横浜NGOネットワーク 〒231-0001横浜市中区新港2-3-1 JICA横浜3F
(協力)かながわ国際交流財団

横浜市緑区で開催される「多文化フェスタ@なかやま」に、
光の子どもたちの会も出店することとなりました!!
近くにお越しの際にはぜひ、
お誘いあわせの上、
お立ち寄りくださいませ。

==========
多文化フェスタ@なかやま
日時:2024年10月6日(日)10時〜14時
場所:中山地区センター(〒226-0019 神奈川県横浜市緑区中山2丁目1−1 ハーモニーみどり3階)
※車での来館はご遠慮ください。
==========
95ec44988631ef454faca55713d0d30e-1024x1024

我が家の娘たちは、
幼いときから日本語とポルトガル語の世界で生きており、
二つの国を行き来していたからか、
両方の文化にも触れながら、
バイリンガルとして育ってきた。
しかし、
日本で生まれ育った外国につながる子どもたちにとって、
保育園として、
幼稚園として、
こども園として、
どんなことができるのか?
保育士の私は、
最近良く考える。

日本保育学会の「保育学研究」第62巻第1号の中に、
「ハワイ幼稚園教育の公立化過程における教育内容に関する検討」(鳴門教育大学大学院幼児教育学、塩路晶子氏)
という論文があり、
その中で示されている、
(2)公立幼稚園における英語の「読み」
という項目の中に、
第二言語を学ぶときの重要な視点が書かれている。

英語の読みの学びでは、
幼稚園において、
家庭では経験することのできない、
集団における学びがある。
ここで重要なのは、
英語の読みといっても、
単に英語の本を読むことができるというのではなく、
友達との口頭でのコミュニケーションとして、
書き文字の表記として、
必要だからという点である。
幼稚園において、
集団の中で過ごす生活体験と、
手紙のやり取りなどを通じた文字の習得、
これにより、
小学校に入学してからのつまずきがなくなり、
スムーズに学習へと歩むことができるというのである。

それぞれの子どもの発達に応じることで、
小学校へのレディネスを養うことができる。

ならば、
多文化社会の今、
日本においても、
言語を教えるというのではなく、
幼児期において、
遊びの中から体験的に学べるようにしていくことが、
大切だといえる。

このページのトップヘ