光の子どもたち in Canoa

日本とブラジル、2つの国の中から感じたこと、気づいたことを発信するなんでも日記。ブラジルからは、大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

タグ:季節の移り変わり

2026年も早いもので、
5月となりました。
5月のことを「皐月(さつき)」とも言います。

“皐月”の“さ”は、田の神、
あるいは、田の神に捧げる稲を表すといわれます。
また、
“早苗月(さなえづき)”の略だとする説もあります。

だそうです。
「早苗(さなえ)」とは、
稲の苗が苗代(なわしろ)で育てられ、
20cmほどすると田植えをするのですが、
この頃の苗のことだそうです。

「早苗(さなえ)」さんって知り合いにもいますが、
もしかしたら、
5月生まれなのかな?
とふと考えてしまいました。
今度聞いてみます。

5月は田植えに関する言葉で表されることが多いようで、
それも、
この時期に田植えが始まるからかもしれませんね。

日本語って、
本当に面白い!


暇な日にぼーと過ごす…
ことのできない私は、
時間があると近所を散歩。
だいたい夕方なのですが、
最近は姪っ子(小学6年生)と一緒に出かけます。
季節の花や木々、
鳥の鳴き声、
畑の野菜、
果樹園の様子、
竹やぶ、
まるでトトロの森のような細道…
一応横浜市ですが、
我が家の近所にはこんなにも楽しめるポイントが盛りだくさん。
そして、
散歩は分岐点でじゃんけんをして、
進む道を決めます。
これは、
我が家の娘たちともよくやっていた、
散歩方法。

「こんなところもあったんだねー」

と新たな発見目白押し。
たまにぐるぐると同じところを周ってしまうこともありますが、
それもご愛嬌。
今日も行ってきました!

皆さんもぜひ、
"じゃんけん散歩"
やってみてください!

20241104_155430
(今日は写真を撮らなかったので、秋の写真(笑))


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