光の子どもたち in Canoa

日本とブラジル、2つの国の中から感じたこと、気づいたことを発信するなんでも日記。ブラジルからは、大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

タグ:季節を感じる

木の芽時(このめどき)とは、

「樹々が新芽を吹くころ。早春。(コトバンクより)」

という意味があります。
それと同時に、
移り気な春の空模様が、
自律神経を乱すことから、
心身の不調に注意するときに、
この言葉が使われます。

暖かい陽気と、
冷たい雨。
草木が芽吹くときに、
人の心が迷い出す。
そんな時期でもあります。

この時期を前向きに過ごせるよう、
春の訪れを楽しみたいものです。

我が家の周りには、
たくさんの柿の木が植わっています。
渋柿なのか、
カラスさえも口にしないため、
熟れた柿がたくさん落ちているのをみると、
「干し柿の作り方、知らないなー」
と一人で思ったりしています。

柿は古代から栽培されているもので、
昔は、
「柿が赤くなると、
医者が青くなる」
と言われていたほど、
栄養かも高く、
食べると病気になりにくいと言われていたそうです。
日本では、
「国果」
とも呼ばれることがある、
国を代表する果物である、
柿。

食の秋にぜひ、
お召しあがりください!

因みに、
ブラジルでも「柿」のことを、
「カキ」と呼ばれています。

20181002_201534

季節の節目はいくつかあり、
冬至、
春分の日など、
節目の一つです。
では、
3月6日は?
と聞かれると、
分かる人は少ないのではないでしょうか。

二十四節気によると、
3月6日は、

「啓蟄(けいちつ)」

といいます。
この日は、

「冬ごもりをしていた虫が土から出てくる」

といわれています。
春の暖かさを感じ、
冬眠から目覚める動植物たち。
さぁ、
春探しの散歩に出かけましょう!

このページのトップヘ