光の子どもたち in Canoa

日本とブラジル、2つの国の中から感じたこと、気づいたことを発信するなんでも日記。ブラジルからは、大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

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桜も散り、
葉桜となり、
青い葉が繁る季節となりました。
桜にまつる言葉に、
「休眠打破(きゅうみんだは)」
というのがあります。

「サクラは、
前年の夏に翌春咲く花の元となる花芽を形成します。
花芽はそれ以上生長することなく休眠に入り、
秋から冬にかけての低温に一定期間さらされると休眠から目覚めます。
これを植物学では「休眠打破」といいます。」
(気候変動のはなし 2005.2.24 福岡管区気象台より)


桜が開花するためには、
冬の寒さが必要。
暖かいだけでなく、
ぐっと引き締まる寒さが大切。
モヤモヤすることがあっても、
それを糧にできるかどうか。
人生を豊かにする、
一つのヒントかもしれませんね。

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2026年も早いもので、
5月となりました。
5月のことを「皐月(さつき)」とも言います。

“皐月”の“さ”は、田の神、
あるいは、田の神に捧げる稲を表すといわれます。
また、
“早苗月(さなえづき)”の略だとする説もあります。

だそうです。
「早苗(さなえ)」とは、
稲の苗が苗代(なわしろ)で育てられ、
20cmほどすると田植えをするのですが、
この頃の苗のことだそうです。

「早苗(さなえ)」さんって知り合いにもいますが、
もしかしたら、
5月生まれなのかな?
とふと考えてしまいました。
今度聞いてみます。

5月は田植えに関する言葉で表されることが多いようで、
それも、
この時期に田植えが始まるからかもしれませんね。

日本語って、
本当に面白い!


木の芽時(このめどき)とは、

「樹々が新芽を吹くころ。早春。(コトバンクより)」

という意味があります。
それと同時に、
移り気な春の空模様が、
自律神経を乱すことから、
心身の不調に注意するときに、
この言葉が使われます。

暖かい陽気と、
冷たい雨。
草木が芽吹くときに、
人の心が迷い出す。
そんな時期でもあります。

この時期を前向きに過ごせるよう、
春の訪れを楽しみたいものです。

日本では、
1月のことを
「睦月(むつき)」
と呼びます。

<なぜ「睦月」と呼ぶのか?>
睦月は、
「睦び月(むつびづき)」が略されたものというのが、
一般的な説です。

「睦(むつ)ぶ」とは、
仲よくすること。
新年を祝って、
家族や親族が集まり、
睦び親しむ月だからというのです。

(参照:https://u.lin.ee/w9KQTpm?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none&ep_list_account_id=oa-weathernews&ep_list_slug=644z99po58xo)

ブラジルでは、
お正月ではなく、
クリスマスの日に家族や親族などが集まります。
ということは、
ブラジルでは
「12月=睦月」
となっていてもおかしくはないですよね。

2026年。
新しい年がはじまりました。
人は一人では生きていけない。
だからこそ、
仲良く、
それぞれの強みを生かし、
弱さもさらけだし、
共に楽しく過ごせる一年となりますように。

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ことわざの中に、

「果報は寝て待て」

というのがある。
我が家の二女は受験生だが、
出願した今、
ドキドキが止まらないだろう。
そんな彼女にぴったりのことわざではないだろうか?

誤解されがちだが、
このことわざの意味は、

「よい結果を得るためにしっかり努力したのだから、
くよくよと不安を抱えずに待ちましょう」

二女自身にぜひ、
自分の励ましを込めて、
ぜひ使ってほしい。

"果報は寝て待て"

「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」
とは、
その名もずばり、

「頭を冷やして、
足を温める」

ということ。
これは、

"病気知らず“

のことだと言います。
季節の変わり目。
気温差も大きく、
体調を崩しやすい時季。
自分の体と心に耳を傾けながら、
体調を整えていきたいですね。

猛暑が続き、
そとに出るのも、
何をするのも億劫になりがちな今日この頃。
ですが…
今日、
8月7日から、
二十四節の「立秋」が始まります。
暦のうえでは、
"秋"…

8月21日まで立秋なので、
お盆が終わる頃には、
少しは秋らしくなっているかな!?

昨今は9月に入っても暑い日が続いていますが、
体調に気をつけながら、
過ごしていきたいですね。

皆さん、
「小満(しょうまん)」って聞いたことがありますか?
私は初めて聞きました。

「小満(しょうまん)」とは、
「草木が周囲に茂り、満ち始める」の意で、
立夏のあとに訪れる

そうです。
田植えの時季、
少しずつ暑さを感じるようになる時期。
夏の始まりともいえるかもしれません。

心地よいこの時期をぜひ、
楽しみたいですね。

春の訪れを感じる暖かい日差し…
かと思えば、
寒さに震える朝…
と、
今の時期は体調を崩す人も多くいますよね。

日本人には馴染み深い、
「三寒四温(さんかんしおん)」
という言葉。

三寒四温とは、
「春先のこの時季に、
寒い日が3日ほど続いた後に
比較的暖かい日が4日ほど続くこと」
を意味します。

昨今では、
「三寒四温うつ」
と呼ばれる、
寒暖差がメンタル不調を招くこともあるそうです。
自律神経の乱れから起こるものですが、
メンタルだけでなく、
体の不調として、
耳鳴りや頭痛、
めまいや立ちくらみ、
肩や首のこりや腰痛など、
吐き気や下痢・便秘を起こすこともあるそうです。

風邪かと思っていたら…
ということもあるかもしれません。

十分な睡眠をとって体を休め、
適度な運動をし、
規則正しい生活を心がけたいですね。

2024年1月1日。
明けましておめでとうございます。

元旦と元日。
似ているけど、
全く異なる意味があります。

元旦の「旦」
日が昇る様が表されていることから、
元日の朝
を意味する言葉です。

一方、
元日の「日」
のため、
年が始まる日
を表しています。

❌元旦の朝→元日の朝の朝になってしまう。
⭕元日の朝

❌元旦の昼→元日の朝の昼はない(笑)
⭕元日の昼

日本語って、
面白いですね。
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