木の芽時(このめどき)とは、

「樹々が新芽を吹くころ。早春。(コトバンクより)」

という意味があります。
それと同時に、
移り気な春の空模様が、
自律神経を乱すことから、
心身の不調に注意するときに、
この言葉が使われます。

暖かい陽気と、
冷たい雨。
草木が芽吹くときに、
人の心が迷い出す。
そんな時期でもあります。

この時期を前向きに過ごせるよう、
春の訪れを楽しみたいものです。